在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
バカが課金して入試に受かっても仕方ない、、という方もいますが、才能あって学歴なしより、才能なくても学歴がある方が世の中で重宝されます。てか、そもそも会社は学歴で人を採用してるだろ?隠れた才能なんか面接で問われないだろ?これが現実。
そもそも湾岸あたりに住むエリート中国人富裕層は頭がいいです。本人のみならず子息も中日英の3カ国語くらい普通にしゃべります。その遺伝的才能を引き継いだ子息が課金までされて更にパワーアップしていきます。サピ、カテキョ、個別は標準装備。
彼らはギリギリでなく余裕で受かる道を選びます。それが証拠に某校舎のアルファは中国姓の子ばかりではないですか?
ケチケチ日本人は現実を見た方がいいです。
前熊本知事の蒲島郁夫さんのライフストーリーをググッて読んでもらうと、貧農の7人兄弟で産まれて、高卒で農協に勤めて農業研修生で渡米して、なぜかハーバードで政治学を専攻し、東大教授、熊本県知事という謎の経歴が分かると思うんだけど、結局、計算できる部分とセレンディピティな部分がどう絡み合うか分からないんだよね。
それでもエデュ厨はこれが必勝法と分からない未来を占いたがる。




































