在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年アルファの広場【2023年度】
一年間よろしくお願いします。
有益な場にしましょう!
家庭のやり方があるので、また、些細なことなので、好きなようでいいと思うのですが。
例えば、テストに完全に復習を合わせようとすると、ある単元は2ヶ月前の復習、ある単元は2周間前の復習、みたいなことにもなりかねないので。ほどほどに、ということかと。
うちは授業テキストとテストの復習、基礎力トレーニング、6年生では過去問の添削をやって卒業しました。
授業テキストの復習=次のマンスリー対策と言う感じで、範囲の無い組分けテスト等については、実力を測るため全く対策はしませんでした。と言うより、子供が何もやりませんでした。
要は間違えた問題について、次に似たような問題が出たら解けるように、なぜ、どうしてその問題が解けなかったのかを分析し、対策するだけのことですが、頭を使うので子供は忌避しがちです。
質問教室にプリバート、個別に家庭教師、使えるものは何でも使って、6年次までにそこを自分でお手当できるようになることが、とても大きなポイントです。
家庭教師や個別指導を使用した方はいらっしゃいますか⁈
サピックスは課金勢が多いという話も踏まえて通う事にしてますが、共働きなので課金もありかなとは思いながらも
まだまだ4年でイメージも出来ず。
当たり前に使うなら今から費用準備しなければと怯えておりますw
確かに、知り合いのサピックス卒業のお母さまたちは、最後は個別に課金、課金でした。最初も?なのかな。フォトンや理科実験教室など。
我が家は課金はしません。
理由の一つ目は、都内在住ではないため中学受験でなくても良いからです。(中学受験できる学校に高校からも挑戦できます。また、公立、国立も良い高校があります。都内ほど内申重視ではありません。)
二つ目は、今の偏差値から10落とした学校でも、行きたいと思える中学があるからです。4年生の偏差値は水物と思いますが、さすがにマイナス10であれば、6年生時にチャレンジくらいはできるかと。それでダメなら高校受験をします。全落ちは避けるというのがセオリーだとは知っていますが、某W塾で学習相談をしたときも、希望の学校でなければ高校受験に切り替える家庭は一定数あると言われました。地域の特殊性だとは思いますが。。。。
中学受験はゴールではないので、本人のできる範囲で頑張ってもらい、無理ならBプランで行きます。どちらにしても勉強したことは無駄ではないですし、ゴール(大学やその後の人生)にはそれほど影響はないと考えています。
うちは算数でプリバートにお世話になりました。他の教科では、理科も6年次にお願いしようとしましたが、曜日が合わず断念、当方が子供が分からないところは教えることで対応しました。
家庭教師は優秀な方だと順番待ちで、6年次にお願いするために相当前から予約するケースもあるみたいなことをネットで見かけましたが、必要となるかどうかも分からない家庭教師をお願いするくらいなら、自分で教えるということで選択肢からは外しました。
なお、算数のプリバートは、6年生の途中で本人がもう不要と言い出し、そこで終了しました。
子によると、プリバートは授業からできるだけ近い日時で受けた方が、テキストを復習する家庭学習時間も減らすことができ効率的だそうです。
ちなみにプリバートをお願いした最大の理由は、無用な親子ゲンカ回避のためです。自分が解けない問題の解法を、親から聞くのは子もプライドがあるので嫌なんでしょう。自分が子供の時も親に聞くのは嫌でしたのでよく分かります。
ですので、自分が教える時は何とか似た問題をネット等から探し出し、『これを見れば分かるよ』という形で教えていました。今はネット動画での解説も充実しているので、そちらもケースバイケースで活用させてもらっていました。
うちも算数はs50程度ですが。そんなに『わからない問題』ってありますかね。応用や発展は、始めから守備範囲外だし。例えば、DCで『聞かないとわからない問題』なんてありますかね。
個別や家庭教師に聞くことってそんなにあるのかな、と思います。




































