在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
4年アルファの広場【2023年度】
一年間よろしくお願いします。
有益な場にしましょう!
うちの子の4年生の4月度マンスリーは、偏差値60を切っていました。
その後、アルファ落ちも経験、漸くテストまでにテキストの復習をやってくれるようになって成績が上向き、新学年組み分けテスト<新5年生>では68を超えました。
高学年になってくると問題の難易度も上がりますので、間違えた箇所を繰り返し学習することより、間違えた原因を振り返って学習プロセスを改善し、出題意図の理解と解法のマスターに力点を置くことが功を奏することがあります。
うちではテキストや授業メモ、ノートのどこに間違った問題があったかを、本人がよく調べた結果、『まず授業にちゃんと集中し、授業中に理解、そして計画を作り、それに沿ってテキストを復習する』ことを目指すことにしました。
先日GW特訓の応援に伺った際も、『まず授業にちゃんと集中し、授業中に理解することが大切』と、6年の後輩に話をしたそうなのですが、
子供曰く、今お世話になっている鉄緑より、SAPIXの講義はずっと面白く、楽しいそうです。なので、『授業の流れで何となく分かった気になって終わらない。それが大事なんだよ』とのことでした。
学習プロセスのどこに問題があるのか?その答えに最も近い所にいるのはお子様自身です。お子様と一緒に、お子様にあった学習プロセスを構築されることをお薦めします。
ようやく、マンスリーの復習を終わりました。
やっていて、できる子ほど、復習にかける時間も少なくて済むんだろうなと思いました。
特に理科、社会がたぶん平均点くらいと思いますが、間違いだらけだとテキストの該当箇所を探して直させるのも一苦労です。




































