在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
昨年の開成の出願者は少なくとも手許で確認できる2016年(もちろんコロナ前)以降で最多でした。
そこから僅か1%しか前年同日比で減らしてないのだから、単なる誤差であって、大きな変動は読み取れません。ご主張は根拠に乏しいですね。
>渋渋は男子が志願者激増ペースなので、偏差値が高くなる可能性大。
この話題多いですね。
サピでは合判SOの偏差値去年より下がってますね。
>志望者数=偏差値ではないですよ。
志望者が増えても上位層が減れば偏差値は下がる事もあるし、志望者が減っても上位層が増えれば偏差値は上がる事もある。
サピの志望者は増えたのに、偏差値が下がったのは上位層が減ったからですよね。
確かに、志願者数と偏差値は関係ないね。
■ 渋渋男子 2/1
志願者(前年比) → 4月公開偏(前年比)
2013 159名▼11% → S53±0
2014 128名▼19% → S54△1
2015 131名△02% → S54±0
2016 196名△50% → S55△1
2017 186名▼05% → S55±0
2018 178名▼04% → S57△2
2019 178名±00% → S57±0
2020 134名▼25% → S58△1
2021 130名▼03% → S58±0
2022 148名△14% → S59△1
2023 163名△10% → S59±0
2024 200名?△20%? → ??
もともと男女別でSSや土特などのシステムを作って来たので、渋渋など共学の台頭は営業上困るのですよ。特に、女子は桜蔭をターゲットに多大な投資をしてきたので、今さら渋渋の方が人気、なんてなったら一大事。
だから、それとなく桜蔭誘導をしてきて、今年はサピでの渋渋人気が落ちて胸を撫で下ろしているところでしょう。
一方で、教育内容の質の違いは如何ともしがたく、他塾では渋渋人気は落ちないというのが実態なのでは?
元々母数が少ないので少しでも流入すると率は大きく動くと言うのはありますが…
麻布海城あたりが減らす一方早稲田や公表されていないですが駒東が増加する傾向があり、その一環として渋渋も選ばれていると言うことでしょうね
広尾が増えている訳でもないので、共学や国際派志向が伸びたと言う訳ではなく、進学実績や出題傾向からのリバランス程度の動きだと思います
それより女子人気が落ちている方が問題ですね
共学国際派の人気に翳りが見えはじめたのか、それとも最上位層のパイが縮小しているのか…
なるほど。。
2/3 併願校のSO偏差値と2023年の併願率
S71 筑駒11%
S62 筑附14% 海城5%
S58 慶中11%
S57 浅野27%
筑駒・筑附の滑り止めとしての志望者が増えたか、
もしくは浅野や上記以外の学校との併願者が増えたか、かなぁ。。




































