在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
>完全に個々の問題だと思う。
個々の問題として、桜蔭と渋渋では、まだまだ相当の開きがあると思います。
一行目と二行目が完全に矛盾。
個々の問題であれば、桜蔭に行こうと渋渋に行こうと、本人が優秀であれば結果は変わらないはずです。
どこの大学でもアルムナイと言って卒業生の繋がりを学校の資産としてる。それはコネ人脈で優遇されるということでなく、先生、同級生と並んで先輩後輩の繋がりの中で生きていくということ。背中を見て学ぶというか、前の世代の生き方をリアルなモデルとして、継承していくということ。
新興校でも、親や兄弟の姿は見えるだろうが、多様な先輩の姿を見るという部分が大きく欠落する。
>官界に限れば桜蔭が目立つが、筑付いわんや学付などほとんど見かけない。
筑附出身の(元)女性官僚では有名どころだけでも川口順子、片山さつき、山口真由とか思い浮かぶけどね。
桜蔭出身と言えば、「このハゲ〜」の豊田さんのイメージ。
男子最優秀層の志願者動向を見ると、
1月
渋幕 7%増
2月3日
筑駒 9%増
渋幕と筑駒が増えている。最優秀層男子が2月1日に受けるのはどこが増えているのか?
2月1日は、
麻布 11%減
開成 1%減
武蔵 5%減
渋渋 45%増
御三家より渋渋、という志願者が増えた結果、
男子最優秀層は、渋幕→開成→渋渋→筑駒から渋幕→渋渋→渋渋→筑駒となった。開成より渋渋という時代となった。
2/1 開成→渋渋は無いとは思うが、麻布→渋渋はあるかもね。
でも、実は 2/2 の方が切実。
聖光▼13% 渋渋△6%
やはり都内在住の所得によらない中学高校6年間の補助の影響が大きい様子。
今後2日校の渋渋シフトは増えていくと予想。




































