女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
目先の出願状況を都合よく切り取って推しの躍進と目の敵の凋落を印象操作しようとする者が隠す真実。
桜蔭の出願者数は確かに昨年比減少した。
だが、直近4年で比較すると、昨年に次ぎ2番目に多い出願人数である。出願者が増加した翌年は反動減となるのはよくある現象であり、今年の合判資料によると優秀層の志望者が増えてチャレンジ層が敬遠しているとも予想される。
桜蔭の出願者数・合格倍率推移
年度 出願者数 合格倍率
2021 581人 2.0倍
2022 557人 1.7倍
2023 629人 2.1倍
2024 591人 未確定
渋渋全体の出願者数が増えたって?
だが、増えているのは男子だけで、女子は昨年比で大きく減らしていることに触れないのはミスリード。女子は全ての入試日程で、昨年同日比の出願者数を減らしてる。
渋渋女子2024年度出願人数状況(前年同日比)
2月1日 マイナス15%
2月2日 マイナス6%
2月5日 マイナス11%
一方、渋渋男子は確かに増えている。ただ、合判資料によるとS62以上の志願者が減り、S58以下の志願者が増えているとのこと。実際の入試でもこの傾向の通りならば、偏差値の大きな上昇にはつながらないだろう。倍率アップで不安な志望者には安心材料で喜ぶべき話。ではなぜ下位層の出願が増えたのか。一つの可能性として、鉄緑会の指定校追加により渋渋は男子で最も80%偏差値の低い指定校になったから、「中学受験では最難関に届きそうにないけど、なんとか鉄に通塾する資格を確保して大学受験こそ最難関に」と目論む家庭に上手く訴求したのではないかと考察。
学校の推しも貶しも保護者ではないと思います。
アクセス数を増やすバイトや受験産業関係などが面白がってやってるんじゃないかと。
渋谷推しも桜蔭推しも関係者じゃないと自ら言っているわけだし、第三者から見てもそうだと思います。
> 少し前には、ある投稿に対して海城と鷗友の保護者と決め付けてもいたよね。
そういう投稿は過去にいくつかあるからあなたがどの投稿を指しているのか分からないけれど、女子ならね、呆れた、この先、自学自習といったHNを使っている人は有名人で、IDを辿ると娘は鷗友、息子は海城と自ら書いたことがあることが分かるのですよ。
だから決め付けとはちょっと違う。
まあ正確に言えば、自称海城&鷗友保護者ですけど。
- 娘さんが鴎友を 2021年に卒業
- 息子さんは海城=グラント将軍
- 新興共学、中でもなぜか渋渋に敵意をむき出し
「女子ならね」 検知フィルタ
ID: pcmU9YJMRy. = hclaCXklSY. = ScvDERk05HI = DR3hNppd0c = S2ii1s1m6/k = bstto6lPDpQ = EaRMZRw459Y = pOWRrydMyp2 = 7Dv3.nFzB.. = pOWRrydMyp2 = z1n2r1QxYKo = V6vy/mGj0rA = g1FKCjIfI/E = d92L/fYeXmo = vn7SUdRdbKY = jCZoOWaeQ/6 = nNo3PwPDnGU = MOA3/KSPi8U = eWoZjI4ers = 8zbgd0fekqbk = DR3hNppd0c = F0vAp3xAneA = I6A//j1Si1U
女子ならね、男受けは悪い、学校に何を期待するか、ごまかすな、教育の効果、教育理念、運動経験、数学の力、国語力、かけた時間による、男子は関係ない、大丈夫か?、商業主義的、付属品、限界、疑問、昔話、英語を使う環境
渋渋と桜蔭以外にも、偏差値の高い学校はあります。
渋幕、女子学院、豊島岡、慶應、筑附
なぜ、渋渋だけが何か特別であるかのように思うのか、不思議です。渋渋が他の学校より偏差値で突き抜けているわけでもないですよね。
渋幕、女子学院、豊島岡、慶應、筑附
この5校と比べて、渋渋だけが別格という理由があるのでしょうか。
この5校と渋渋の6校で、概ね横並びの6校、というのが世間の普通の感覚だと思います。




































