女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
> なぜ、渋渋だけが何か特別であるかのように思うのか、不思議です。
> 渋渋が他の学校より偏差値で突き抜けているわけでもないですよね。
サピックスの2021年までの偏差値史上、桜蔭の偏差値を超える学校はいくつもあったものの、どれも2/1amではない別入試日・時間帯の学校だった。(慶應や豊島岡、渋幕はS63以上だったが2/1amではなかった)
が、2022年4月のサピ偏差値で、2/1amの学校としては初めて桜蔭と偏差値がS62で並んだのが女子学院でもなく、なんと渋渋だった。
https://resemom.jp/pages/sapix/202304/women.html
渋渋2月5日男子+74%増と凄いことになっているね。2月1日男子も〆切6日前で昨年を実数で上回っちゃったよ。
ポイントはサピのどの校舎でも、桜や開のSSがあり、桜や開の対策を十分にサポートしている一方、渋は単独SSもプリントもなく、あってもごった煮コースで渋志願者は桜や開のSSを受けざるをえない。
これだけハンディがあるのに、渋が大幅に増えて、桜や開が減っているのってどういうこと?
塾が一生懸命桜や開に間接的に誘導しているのに、渋に志願者が集まる。これが実態。
塾の桜や開の合格実績の宣伝に利用されないよう、しっかり志望校を考えた賢い志願者が増えているってこと。
志願者が増えてるのは男子ですよね?
開成と渋渋って偏差値だいぶ差がありませんか?
安全思考または上位を受けて受かる自信のある子が減っていたり、渋渋なら受かるとか手が届きそうな子が増えただけとも考えられるのでは?
なんにせよ単年で判断出来ることではないように思いますが。
>渋幕、女子学院、豊島岡、慶應、筑附
この5校と比べて、渋渋だけが別格という理由があるのでしょうか
ないと思います。個人的には桜蔭を含めて6校はほぼ同格だと思います。
この中で女子学院は、単独SSもあり、サピとして力を入れていますね。逆に力を入れていないのは慶應、筑附。伝統校であり、桜蔭よりこちらを選ぶ人もいるのに、対策プリントも(ほぼ)ないですし、まず1日御三家向けの対策をして下さいという感じ。募集数が少なくて商売にならないのが本音でしょう。渋渋以上に力を入れていないと思います。
豊島岡は、対策プリントできましたが、前にサピの先生が、豊島岡第一志望はおすすめしない、と言っていました。御三家の併願として受けて欲しい、が本音では?
渋幕は千葉限定ならサピも力入れているので他とは位置付けが違います。
サピの陰謀とは思いませんが、御三家(桜蔭と女子学院)を受けてもらった方が営業上良いと思っているのは事実だし、営利企業なので当たり前のことです。それを頑なに否定される方がいるのは不思議です。
親としては、塾の推しやブランドにとらわれずに良い教育をしている学校を選ぼうと、在校生や卒業生の親御さんに話を聞きました。
慶應、筑附も力を入れていないと書きましたが、都内の共学は、女子の方が難しいので、女子には難関校でも男子にはそれほどではないので、合格実績を出しても男子親にはアピールしない、というのもありますね。
個人的には中学受験=別学ではなく、共学難関校の選択肢があった方がいいと思いますが。
営業上いいと言うのは顧客利益ということですよ?
1日桜蔭、JGを目指して、他は併願というのが1番すっきりしてますよね?
別にイレギュラーな形は否定しないけど、1日に1回試験にしない学校は、それは自ら本命に値しないと理解してるんですよ?
筑附。国立中高は実験校として存在が認められた鬼っ子なんです。義務教育は基礎自治体、高校は都道府県の担当ですから、国立の進学校は本来存在してはいけないんですね。全国国立はすべからく抽選があるのもそれが理由です。本命であるべきでないし、現にジャイキリや番狂わせが多いので、受かればラッキー程度の位置づけ。
慶応。これは慶応ファンだけが行けばいいので、定員も少ないです。桜蔭並の240人取ろうとしても集まりません。マイナーな存在なんですよ。
豊島岡。説明するまでもなく、3回試験して、優遇措置まで入れて囲い込んでようやく確保できるんですよ?1日入試に参入する力は全くありません。ただ、豊島岡のお陰で桜蔭にチャレンジしやすいというのはあるので、桜蔭とwin-winですね。
渋谷系。これも入試日を細分化してるだけなのは、豊島岡と同じですね。渋谷系も豊島岡も、本命にして対策する子が少ないため、過去問見たこともない高偏差値帯の子が落ちることが多く、見かけの偏差値が高くなりますが、桜蔭、女子学院並の人気は全くありません。
結局、埼玉千葉前受押さえて、SSの冠の本命を1日に受けて、2日の豊島岡の試験の後、1日の合格確認して、受験終了、お祝いの遊びに行く(帰宅後、一応豊島岡の合否確認)というのが美しい中学受験なんです。
スルーする投稿だと思うけど。
一応、慶應も豊島岡も第1志望としての人気ありますよ。
2023年4月に行われた3模試【サピックス・四谷大塚・首都圏模試】で第一志望先として記された学校名の人気ランキング
第一志望先人気の共学校女子ランキング
1 青山学院
2 渋谷教育学園幕張
3 早稲田実業学校
4 慶応義塾中等部
4 中央大学附属横浜
6 中央大学附属
7 成城学園
8 法政大学第二
9 広尾学園
10 市川
第一志望先人気の女子校ランキング
1. 女子学院
2. 桜蔭
3. 鷗友学園女子
3. 吉祥女子
5. 豊島岡女子学園
6. 雙葉
6. 山脇学園
8. 共立女子
9. 立教女学院
10. フェリス女学院




































