在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
本郷は急激ではなくて、30年かけてここまで来ました。スポーツ推薦含みますが、早稲田大は30年以上前から合格者が多いですね。
浅野はさらにロングラン。早稲田はもっとロングラン。
それらの学校の理事長は、田村先生ほどのカリスマ性はない。ワンマンパワーではなくジワジワと伸びてきたからこそ、今後も期待している。
性急な感染症対策が潮目かも。あれ程の人物さえ判断を誤るようになっている。
進学校化への道のりって、早慶→東京一工→東大の順に増えていく傾向にあるの。
生徒数の数パーセントしかない例外である東大数を気にしている人は目視できる氷山だけを気にしていると思うの。
本郷高は30年前に早慶30名くらい合格していて、水面下の氷山がジワジワ成長して、今や早慶200人。そして、水面上に貴方が見ている東大が10名超え。
今後は東京一工と東大が増えるんじゃないかしら。
スレタイがレトロで面白くて。
桜蔭の圧倒的名声に乗って宣伝する古い手法。
昔、ペプシチャレンジというのがあって、ラベルを隠してコカとペプシどっちが美味しいか投票するという企画広告。その手法は廃れたわ。
「渋渋と広尾選ぶならどっち?」のスレッドを立てたらコメントは伸びるけれど、広尾はそれを採用しないでしょう。評判を落とすことを知っているから。
ワンマン理事長によるコロナ対策:
広尾はいち早くオンライン授業を素早く導入。
渋渋はいち早く集団接種。
女子は群れないというのはその通りかもしれないが、官界や医系ではやはり桜蔭の卒業生の厚みを感じる。ところで桜蔭合格者の合格ラインではなく、上位合格者のレベルは恐らく青天井だったように思うが、SAPIXの実績では最近それほどでもなくなったきているのでしょうか。渋渋あたりと比較されるご時世では相当レベルダウンということでしょうか。




































