在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
在校生の親ですが、確かに帰国だけでなく隠れ帰国も多く、校内には英語が飛びかっていますし、金髪隻眼の留学生も常時何人もいる環境、模擬国連や英語ディベートも極めて盛んなのにもかかわらず、増えるのは東大進学実績ばかりで、海外大への進学はむしろ減少というのが何でなんだろうと不思議に思っています。
海外大出ても現地就職は現地人と争わないといけないVISAの問題があって海外就職は厳しい
結局日本で就職することがほとんどだけどその場合東大のように優遇されるということもない
結果東大行けるなら東大行って海外志向なら海外名門大学院に行くという王道ルートを選ぶ
マーチレベル以下だったらワンチャン海外大行った方が夢があるけど
開成と桜蔭の人脈比較を真面目にされた驚きの方がいました。日本は企業、政官界その他の各組織が極端な男性優位社会ですから桜蔭であろうがなかろうがその中で群れるほどの数もおらず人脈など問題外という現状は皆さんご承知でしょう。その上で官界などでそれなりの桜蔭の先輩の厚みがあると申し上げたところ。
開成などとは違って、というのは例示であって、開成と比較しているわけではなく、言いたかったことは、そもそも女子校においては卒業後の人脈な、ということです。理由は貴方が書いている通り、男性優位社会だからでしょう。
女子が行ける学校で、卒業後の人脈がある程度あるのは、筑附、学附などの共学で、その理由も、男子がいるからです。
卒業生の厚みは、女子校においてはほぼ意味がありません。これは、複数の桜蔭卒業生が言っていました。
そうなんですよね。
どんなに上位層が厚くても受験は個人戦ですからあまり意味がありませんし、社会に出てからも所謂「青天井組」が要職について後輩を気にかけてくれるとかでないと卒業生としてのメリットはありません。
そうするとスレタイに戻るとやはり共学校のほうが「学校としての」メリットが大きいように思えます。




































