女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
子供の人数が減っている以上、母数を増やさないと学校は潰れます。
母数が減るがゆえ、偏差値下位だけでなく、現状優秀な生徒を取り込めている偏差値中上位の学校にも影響が出てくるでしょう。
東京都 2000年 → 2022年
男子校 061校 → 033校▼46%
女子校 105校 → 078校▼25%
共学校 291校 → 315校△8%
早稲アカだけなんですよね、大手で「御三家」合格実績をアピールしているのは。
よくよく各校の数字を見ると見ると何故「御三家」としてまとめないといけないのかわかりますよ。
旧帝を名乗る人に東大は居ないのと同じ。
早稲アカは、会社として御三家の合格者数を中期計画として目標に設定しています。株主のためにも、御三家合格頑張らないといけません。
https://www.waseda-ac.co.jp/corp/ir/policy/business-plan.html
ちなみに、株主優待として早稲アカ授業料クーポン貰えるので、ありがたいですね。御三家ファンは必見です。
https://www.waseda-ac.co.jp/corp/ir/stock/dividend.html
直近5年間の増減を見ると、渋渋より桜蔭の方が受験者数が増えているように見えますね。
受験者数(合格者数)
2019→2020→2021→2022→2023
渋渋 うち1日女子
270(69)→251(80)→243(65)→286(62)→270(57)
桜蔭
510(280)→532(283)→561(283)→534(282)→607(290)
受験者数と偏差値を入れてみました。
関係あるのか無いのかわかりませんね。
2/1am 受験者数 (S偏差値)
2019 2020 2021 2022 2023
桜蔭 510(S62) 532(S62) 561(S62) 534(S62) 607(S62)
渋渋 270(S60) 251(S60) 243(S60) 286(S62) 270(S62)
JG 743(S61) 746(S61) 664(S61) 709(S61) 645(S61)




































