在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
8割が第一志望者が入学する桜蔭
女子校であることが辞退理由だとすると、辞退者は上位層から下位層まで満遍なく分布
5割しか第一志望者が合格しない渋渋
進学実績が他の中学に劣ることが辞退理由だとすると、辞退者は上位層に集中し、入学者の多くは下位合格者となる。
「重複合格者を除いた」の意味を誤解していません?
重複合格者を除かない場合は 2回合格したうちの 1回辞退することも辞退数としてカウントするけど、そういう辞退はカウントしないようにすることを「重複合格者を除いた」と言っているようですよ。
「重複合格者による辞退数を除いた」が正確です。
前にも書いたけど、2/1以外は第一志望でなく併願で受験する人が多いのだから、辞退率が高いのは当然なのですよね。
そこを一生懸命揶揄する理由が分かりませんね。
渋幕や豊島も併願者が多いから辞退率高いですよね。
筑附も受験日が2/3だから併願者が結構いて、辞退率は35%と高めです。
流れを予想してたのね。準備の方さすがです 笑
ただその値、2/5 を追加で申し込んだ重複合格者を、特待の3名のみとしてしまっているんだよね。2/2以降に2/5分を申し込んだ人数が300名以上であることを考えると、2/5 の重複合格はもっといると予想。
2/1女子偏差値
サピックス
2013→2023
桜蔭 S62→S62
JG S59→S61
渋渋 S57→S62
四谷大塚
2013→2023
桜蔭 Y71→Y71
JG Y69→Y70
渋渋 Y67→Y70
日能研
2013→2023
桜蔭 N69→N69
JG N68→N66
渋渋 N63→N68
日能研
2013→2023→2023年5月
桜蔭 N69→N69→N68
JG N68→N66→N67
渋渋 N63→N68→N68
サピと日能研の両方で、桜蔭と渋渋の偏差値が並んでいる。
四谷大塚は桜蔭の偏差値を Y72 と 1つ上げたようだね。
2024年 最新の予想偏差値
桜蔭 S62 Y72 N68
渋渋 S62 Y70 N68
JG S61 Y70 N67
> それも不思議ですね。
> 志望順位が高い渋幕に合格しているのに志望順位が低い渋渋も受験したということでしょ?
同じく。
渋幕の方が志望度が高く、1/22渋幕×、2/1渋渋○、2/2渋幕○のパターンくらいですかね。あとはどうしても渋谷教育学園のどちらかで教育を受けたいという家で、特待を取れたらそっちに行くという思いで受け続けたか。
それ以外だと、理屈の問題ではなく、子どもが渋幕志望だけど親が渋渋推しで、何かエサで釣って渋渋も受けさせて合格したけど進学は子どもの意思で渋幕とか、逆に親が渋幕推し子が渋渋志望で、渋幕合格後、子どもの意思で渋渋受験、合格したけど、親が最後に説得して渋幕行きか、もしくは塾への恩返しで、2月は渋幕以外の難関校乱れ打ちか。
第一志望に合格したら受験終了の子ばかりでなく、星取りで受験する子もいるってことですよ。リラックスして受ける受験は楽しいんじゃないかな?実績できて塾には喜ばれるし。まあ、星取りなら、渋渋じゃなくて桜蔭受けるでしょうけど。
で、スレタイに戻ればサピはこれまでも今後も桜蔭を推し続けるに決まってます。学校としてどちらが良いか、ではないです。塾としては宣伝に使える、ネームバリューのある学校を受けて欲しいわけです。ネームバリューは一世代経たないと変わらないですから。
だから、桜蔭は永遠に不滅です‼️




































