女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
別スレから
1日の受験者数
2013年 2023年 差
開成 1206 1193 −13
麻布 858 880 +22
武蔵 433 579 +146
渋渋(男)154 142 −12
広尾(男)127 121 −6
桜蔭 517 607 +90
JG 689 645 −44
渋渋(女)287 270 −17
広尾(女)203 282 +79
この中の別学だと、開成と女子学院が受験者は減らしているけど1日の受験者は一番多く人気は変わらず。
人気のバロメーターは志願者数ではなく偏差値の方が適切かもしれません。
2024予想偏差値(2013との差)
男子 2/1 午前
開成 S68△1 Y72 N72
麻布 S61△1 Y68 N68
渋渋 S59△6 Y67△4 N68△9
武蔵 S61△7 Y65△3 N67△4
女子 2/1 午前
桜蔭 S62 Y72△1 N68▼1
渋渋 S62△5 Y70△3 N68△5
JG S61△2 Y70△1 N67▼1
雙葉 S59△1 Y67 N65
広尾 S56△? Y64△7 N65△11
私も受験者数で人気ははかれないと思います。
1月校など受験しやすい入試日なら受験者は増えますし、独自の対策が必要ない出題傾向なら併願受験もしやすいので。
人気という点では偏差値がやはり分かりやすいと思います。需給バランスが価格に表れるのと同じ。
合格難易度という点ではどのような入試日程であろうと分割入試であろうと偏差値が全て。
入学者のレベルはそれに辞退率を掛け合わせて考慮するのが正しいと思う。
2/1の同日なら受験者数で人気度合いが測れると思う。
偏差値は人気のバロメーターとか言い切る人いるけど、ちょっと疑問。あれはボーダーを示してるだけだよね。あくまで合格可能性を見極めるためだけの数値だと捉えている。
受験者が多い偏差値は多少関係していそう。
今年の結果では、
1日渋渋女子の合格者数は
S54>S56=S58=S66=S68
S56·S58·S66·S68の合格者の人数が同じぐらいで、S54はそれよりも合格者が多い。
5日渋渋女子の合格者数は
S56>S54=S58=S60=S62=S68=S70
S54·S58·S60·S62·S68·S70の合格者の人数が同じぐらいで、S56はそれよりも合格者が多い。




































