女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
2024予想偏差値(2013との差)
女子 2/1
桜蔭 S62 Y72△1 N68▼1
渋渋 S62△5 Y70△3 N68△5
JG S61△2 Y70△1 N67▼1
早実 S60△1 Y68▼1 N66
雙葉 S59△1 Y67 N65
洗足 S57△5 Y67△4 N64△2
広尾 S56△? Y64△7 N65△11
吉祥 S54△3 Y64△1 N63△4
フェ S54▼1 Y64▼4 N62▼2
渋渋、広尾の偏差値急上昇の傾向をみれば、6年後の大学合格実績の傾向も上昇すると考えるのが自然です。
今まで、偏差値の急上昇とともに大学合格実績が急上昇してきたのだから、
ますます渋渋や広尾等の共学校が人気となっていくでしょうね。
2024予想偏差値(2013との差)
女子 2/2
渋幕 S64△2 Y71△1 N69△3
渋渋 S63△3 Y71△3 N69△6
豊島 S61 Y70 N67
慶湘 S60▼1 Y68 N67
洗足 S57△4 Y67△4 N65△2
吉祥 S57△6 Y65△1 N64△3
青山 S55△1 Y65△2 N63△1
白百 S55 Y64▼2 N63
明明 S55△2 Y63▼3 N63
こう見ると、伸びた学校とそうでない学校とで
カテゴライズできそうですね。
吉祥とか洗足とか鴎友とかはロングでジワジワとレベルアップしている。
ショートレンジで一気にレベルアップするのはワンマン校。メディアが飛びつくキャッチコピーを掲げて突き進む。以前は巣鴨とか桐蔭とか勢いが凄かった。後継者の出来栄えどうなるかだろうね。
渋谷系をサゲたいんだろうが、残念、聖光も豊島岡も、渋渋も洗足も吉祥も、おこぼれでじわじわ伸びてきた。開成・桜蔭や栄光に感謝しないといけない。
そんな桜蔭だけど、万が一どこかの塾で桜蔭の偏差値を超える学校が現れたら、そこに依存する豊島岡を筆頭に、女子校が軒並み崩れていくリスクがある。まあ塾もそれを恐れて桜蔭よりも高い偏差値を付けることはしないだろうから大丈夫だとは思うが、ね。
女子 2/1
桜蔭 S62 Y72△1 N68▼1
渋渋 S62△5 Y70△3 N68△5
女子 2/2
渋渋 S63△3 Y71△3 N69△6
豊島 S61 Y70 N67
数年後には、女子の御三家は、渋渋、広尾、市川等の共学の下になっていくだろうねぇ。渋幕は、すでに桜蔭を超えているし。
市川はふたばと同じ四谷偏差値だし、これら共学の偏差値の上昇傾向からすると、桜蔭も女子学院も市川や広尾等に抜かれていくだろう。
女子校は、渋幕、渋渋、広尾、市川等の共学の下になっていくだろう。
神奈川の女子校の偏差値は洗足以外は下落傾向。東京女子御三家も神奈川女子校と同じ道を辿るだろう。




































