在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
なんか、桜蔭OGや保護者が圧倒的に多いはずが、渋渋応援団の書き込みばかりのスレになってるな。。
とはいえ、渋渋は鉄指定のお陰であと5年は伸びるのと、
どっかに書き込みあった隣の建物を使えば、少しは第一志望増えるかもね。
既に女子の渋渋受験者は渋渋第一志望の子が多いのでは。
複数回入試だったり特待制度があったりで、複数回合格している子も多いと思うので実質的な辞退率は低いと思う。
2/1に桜蔭や女子学院で2/2が渋渋という強気併願が出来る子はそう多くないと思うけれど、渋渋を辞退する子はこの層だよね。
逆に2/1の桜蔭や女子学院に落ちる子が2/2の渋渋に合格するとは思えないんですよね。。
だから本命校に落ちて渋渋に通っている子って少ないんじゃないかなと思うけれど。
2023 渋渋 入試結果
2/1 合格111 入学83 辞退率25.2%
2/2 合格221 入学52 辞退率76.5%
2/5 合格66 入学36 辞退率45.5%
合計 合格398 入学171 辞退率57.0%
だからそれって二重三重合格の人も結構含まれているんじゃないかなと思うのですが。
普通に考えて2/1に渋渋を受験する子は渋渋本命だと思うので2/2も渋渋に出願していると思います。その場合には2/1の結果は2/2に出るので、合否を問わず両日受験することになります。
さらに、2/1か2/2に合格した子は2/5にも特待狙いの受検日をする可能性があります。特待を狙うくらいですからこういう子は3回合格するでしょう。
あなたの計算だとこういう子は入学したとしても辞退2とカウントされることになるのですよね?




































