女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
>合格者数398のうち55+α(13.8%強)が重複合格だから、受験者のうち重複受験者の割合は13.8%
変なところで切り取らないでください。
上記の後に「だろうと推定して、」と書きましたよね。
数値が公表されていないから推定したんですよ。
複数回出願した受験生がすべて重複合格しないのは当たり前ですよね。
当然それぐらいは考慮して推定しましたよ!
重複受験者の合格率が、重複しない受験者の合格率(22.4%)と同じだという前提で推定しました。
この前提が実際と合っているかどうかは分からないけれど、割と筋の通った前提だと思いませんか?
推定の結果、重複受験数は男女で245となりました。
あくまでも推定です。
前述の前提で推定すると245になる、と捉えてください。
> 2日以降の受験者の実人数は学校が公表しない以上、塾にしかわからないのでしょうね。
え? 塾だって他塾の受験者数は知らないのでは?
実人数は学校しか分からないと思いますけど。
> その計算では重複を除いた受験者数は分からないと思います。
そうです。実際の数値は分かりません。
分からないから推定してみたのですよ。
あなたもいくつかデータを出しているけれど、結局のところ結論は導けておらず、私の推定値が実際値と近いのか近くないのかについて何も示せていませんよね。
71%、88%というのはサピの併願率のデータですか?
サピ以外の受験生の併願率がそれと同じかどうか分かりませんよ。
分からないけれど、とりあえず同じだと仮定して計算してみるのは良いと思います。
でも結論は出せていないし、私の推定がおかしいのかどうか何も示せていませんよね。
5日についていろいろ書いているけれど、1日2日に他校を受験して5日に渋渋を受験する人もいますよ。
重複が多いから辞退者は少ないという推測と
受験者の中における重複は少ないという推測ですかね?
ちょっと良くわからないです。
一般的な位置付けでは、併願校として浮上してきた学校、というところでしょうか。無理に推定すると矛盾が出てくる。
前にも書いたけど、合格者の重複は55/398=13.8%で、受験者の重複も同じ割合になるように計算しましたよ(245/1775=13.8%)。
割合は・お・な・じ・にしています!
重複を考慮すると、
合格者数は13.8%減、
受験者数は13.8%減(推定)、
男女の辞退率は6.9%減、
女子の辞退率は11.5%減、
男子の辞退率は4.7%減
となります。
減り方が異なるのが不思議なのかもしれないけれど、実際に計算してみるとこうなりますから。
推定に無理は無いし、結果に矛盾も無いと思いますよ。
疑わしいと思う場合は自分で計算してみてください。
男女の辞退率
重複を考慮しない場合 227/398=57.0%
重複を考慮する場合 (227-55)/(398-55)=172/343=50.1%
女子の辞退率 (辞退者の男女比は不明なので1:1と仮定)
重複を考慮しない場合 73/152=48.0%
重複を考慮する場合 (73-27.5)/(152-27.5)=45.5/124.5=36.5%
男子の辞退率 (辞退者の男女比は不明なので1:1と仮定)
重複を考慮しない場合 154/246=62.6%
重複を考慮する場合 (154-27.5)/(246-27.5)=126.5/218.5=57.9%
重複が多いから辞退率は少ない、とは言っても、絶対的に少ないわけではなく、重複を考慮しない場合と比較したら少なくなるという相対的な評価でしょう?
重複を考慮しても男女で50.1%もあるんですよ。
第二志望以下の併願者が多いのだからこんなものでしょう。
女子だけでも(辞退者の男女比が1:1と仮定して) 36.5%あります。
こちらは筑附(男女)と同程度(若干多い)で、まあ妥当な数字かなと思います。
桜蔭の17%より倍以上多いのだから、安心してください。
>一定数の受験生には、受験機会を全て捧げてでも入学したいと思える学校なのですね
そのような熱望者を救済する最高の制度は、試験を1日に集約することなんだよね。他の受験日があると、熱望者の合格が減っちゃうんだよね。
そこまで熱望枠広げてもらったなら諦められるし、2日は広尾とか開智日本橋とか海外志向の併願が出来てハッピーですよ。




































