女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
女子校を卒業された皆様も、再度選ぶなら別学よりも共学が良いという意見が多いことからも、多様性を好まれる方が増えてきているということの表れかもしれません。
■ もう一度高校生活を過ごせるとしたら共学か別学か?
共学 中立 別学が良い
共学女子 90% 6% 4%
女子校 48% 14% 38%
海外大への進学をアピールするも、その実績って、生徒と本人の努力で得られた数字ですよね。バカロレア認定も取らず、コストゼロ。
多様性を誇るようだけど、これはデータで示せるようなものでもない。仮に実態があったとしても、帰国子女の優遇入試だけですよね。
経営側から見たコスパは最高。
海外大受験に対する学校のサポート、とても手厚いようですよ。国内受験に対するサポートは一般的な私学と変わらないそうですが。(季節講習や授業外講習など)
我が家は海外大受験はなさそうなので、部活の強い別学が良いかなと考えていますが、共学のディスカッションや学術系のイベントの多さには惹かれています。
ただ凡人の我が子には結局部活が重要なのかなと。
多様性により未婚を許容する雰囲気ができたことに危機感を覚え、
少しでも未婚リスクを減らすために、縁遠くなるような環境は用意しない、いう考え方です。
女子校が共学に比べ結婚に近づきやすいということは一切ないと思います。
ただこれは家の存続に価値がある、継承する必要があるという大前提に基づくものです。
学歴重視の女子校をこの時代にあえて希望する方は、家の継承が必要か不必要か、もしくは継ぐものがないなどに関わらず、
個人に重きをおいている、もしくは多子家庭でリスクヘッジ出来ているのではと思っています。違いますか。
生涯無子の割合は一昨年の統計で女性27%、男性37%、今後より増えると言われています。
我が家は男女1人ずつで統計に合わせれば1割の確率で家の継承は無くなるということです。
1割に入らないよう、後悔の無いよう親が出来ることは全てやっておくという気持ちがあります。
通りすがらなくてすみません。笑
なりほど。おっしゃっていることは間違ってはいないとは思いますが。
間違ってはいないけど、完全には同意できないのは、他のすべての条件が同じなら、おっしゃる通りだとは思いますが。
例えば、男子がモテようと思って共学に行く、というのと似ていませんか。他のすべての条件が同じなら、男子校より共学の方がモテるとは思いますが。それ以外の要素の方が遥かに大きくはないかい?っていう・・




































