在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
渋渋熱望ではないのでは?
本当に熱望していて、渋渋対策をして欲しければ、
四谷渋谷校以外にも、ジーニアス自由が丘や、
個別指導という手もある。
サピ生が、早稲アカのNNを受講するのは、
よくあるケースですし、
熱望しているなら、
親は色々手段を考えてあげれば良いのに。
女子の方がどの日程も男子より合格者の最低点は高いので、結局は女子の中での戦いですね。
男子はあまり関係ないですよね。
男子より高い点数でも不合格になってしまう女子はいるので。
合格者最低点が渋幕のように男子と女子同じになれば、かなり女子の合格者が増えそうですよね。
> 桜蔭の教育内容に見るべきものがないなら30年以上前から東大トップ10に入らないんじゃないかな?
細かいけど、正確に言えば、桜蔭は30年以上前から東大合格者数トップ10に入っていたわけではなく、ちょうど30年前の1994年にトップ10に初めて入ったのでは?
> 昔は鉄もないし塾通いも一般的じゃないのでは?
鉄緑会は桜蔭がトップ10に入った1994年より11年早く、1983年に設立されています。




































