在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
鉄緑会が中学受験のサピックス状態になる前は皆様どこに通っていたのでしょうか。
駿台市ヶ谷に集結していた記憶がありますが、代ゼミとかも頑張っていた記憶もあり、私の記憶もあやふやです。
予備校は浪人生が行く塾という印象もあり…
>ちょうど30年前の1994年にトップ10に初めて入ったのでは?
桜蔭がトップ10に入ったのは、1994年ですね。
1994年東大合格者ランキングベスト10
1位 開成
2位 麻布
3位 灘
4位 桐蔭
5位 筑駒
6位 学芸
7位 ラサール
8位 桜蔭
9位 栄光
10位 駒東
1994年〜2023年の間途切れることなくランキング10に入り続けている学校だと、開成、筑駒、灘、麻布、桜蔭の5校
開成は1982年からずっと1位なのは凄いですね。
昔人気のあった官公庁、マスコミ、公益企業、興銀、長銀等に多くの東大生は就職したけど、今やなくなっていたり、不人気業種になっている。
中高も同じで、30年前の東大トップ10だった学校が今や東大トップ10から脱落しているところも多い。
ブランドや現在の偏差値、大学実績で選ぶのではなく、時代の流れや教育ニーズを踏まえて学校は選んだ方が良いのではないかと。
渋幕、渋渋等国際系私学は偏差値も大学合格実績等も上昇傾向なので、時代の流れ、教育ニーズをしっかり踏まえている学校ではないかと。
> 渋渋や渋幕も、偏差値低くて大学実績悪かったら選ばれないのでは?
そうなんですよね。
でも、学校設立の最初って、何れの学校も高偏差値からは始まっていないのですよね。分割入試はどの学校でも行なっていることから、それ以外の差異化要素があるかもしれません。
時代の流れと教育ニーズ、とは言うものの、曖昧で雲を掴む様なものですよね
日本に見切りを付け海外大への挑戦を視野に入れるにしても、経済的な負担や在学中・卒業後の現地でのサバイバルからチャレンジ可能な層は相当に限られるだろうし
企業では生成AIの活用が進むことによりホワイトカラーの業務の相当の割合を占めていた文書作成の重要性が大幅に低下するだろうし
日本企業は、自動車業界が倒れると経済のエコシステムが崩壊し、ホワイトカラーの枠が一気に減少するだろうし
社会保険制度の崩壊で医師が稼げなくなる可能性もあるし
新興校は比較的華やかな未来の変化にスポットを当てることにより魅力をアピールすることが多い様ですが、少子高齢化・財政危機・外貨獲得能力の消失などに起因する国家の衰亡の方がよほど現実味の高い変化であると考えられるため、その様な危機的な状況におけるサバイバル能力こそ現在の教育において求められるものではないでしょうか?
とは言え、個人に出来ることは限られているので、危機的な状況でも自分を見失わない強固なメンタルを形成することや既得権ギルドに受け入れられるための人脈の輪の中に入り込むことくらいが現実的なところとは思いますが…
暴力的な社会環境の変化の中では、スピーチ力やプレゼン力、表面的なSTEM教育はあまり意味を持たない可能性が高いかも知れません
一方で、生身の人間同士の機械を介さないコミュニケーションが重視される可能性はあるので、英語中国語などの主要言語の語学力は一定のチカラになる可能性がありますが…
ふわっとし過ぎと言いながら長文なので、chatgpt に要点をまとめてもらった。
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この文章は、将来の社会や教育における様々な課題や変化に焦点を当てています。主に以下のポイントが述べられています:
1. 海外大学進学には経済的な課題や現地での生存の難しさがあるが、これに挑戦できる人は限られている可能性がある。
2. 技術の進歩によりAIが文書作成などのホワイトカラー業務を影響する可能性があり、これに対応する必要があるかもしれない。
3. 少子高齢化や経済の危機が国家の衰退をもたらし、これに備えるためにはサバイバル能力や柔軟性が求められるとされています。
総じて、将来においては様々な変化に備え、個々の生存能力や適応力が求められるという主張がなされています。




































