女子美の中高大連携授業
サピは渋渋と桜蔭どちらを推すのか
女子渋渋の偏差値が桜蔭に並び、単純にこれまでの流れからすれば数年内には追い抜くことになりそうです。
サピックスとしては桜蔭に通い鉄緑へ行ってしまう子よりも、渋渋へ進学して代ゼミに通ってくれる可能性がある生徒の方が嬉しいのでしょうか。
塾としては渋渋よりも桜蔭は対策する講師の負担が大きいですし。
もともと渋谷や広尾を推していたサピもここまでになるとは予想していなかったかもしれませんが、今後はどちらを推すのでしょう。
かつて地方の若者は都内や大都市に移り、地方は姨捨山となった。
今は都内の若者は海外に移り、日本は都内も含め姨捨山となる。
伝統校等は1970年代以降東大トップ10となり、伝統校→東大→大企業等の指導者となったが、日本は衰退した。
今までと同じ無能なリーダーを生み出す教育を続けて良いのか、良く考えるべき。
最近の東大は、起業を推奨し、2030年まで700社の東大発ベンチャーを創出することを目標にしている。
国内で東大等出て、大企業に入っても今の世代は将来の斜陽産業への就職となる。
海外に飛び出すサバイバル能力を磨く上でも、中高から海外留学生や帰国生が身近にいて、海外留学をする等の環境に身をおくことで、姥捨山日本から脱出する能力、またはいつでも海外でマイノリティとして生活できる能力を子どものうちから身につけておくことが必要かと。
日本で生きて行く道を選ぶ人も多いと思います。どちらが正解ということではなく、どちらを選ぶも自由だから。
サピックスでは渋渋志望は減っているようです。
サピの陰謀とかではなく、それが単純に各家庭の選択なのだから、現実を受け入れるべきでしょう。
色んなところでしてますね。
東大ランキングを引き合いに出すなら、バブル崩壊が始まった1990年代初冬からの失われた30年を牽引してきたのは、公立勢ですよ。
70年台後半からトップ10入りした私立伝統校の東大生は、どんなに早くても80年台前半に社会人。そんな彼らが大企業等の指導者になったのは、2010年台。つまり、ここ十数年の話です。バブル崩壊は90年台初頭ですよ。引き算計算出来ますか?
更に言えば、東大全体の合格者も、私立出身者が公立と逆転したのは90年代。
日本を衰退させた無能なリーダーを輩出してきたのは、公立校ということになりますね。
あと、純ジャパがどんどん海外に飛び出しているのですかね、渋谷さんは。
御三家等伝統校が東大合格実績トップ10になったのは1950年代からだよ。
日本の1990年代の衰退をまねいたのは、1950年代の東大トップ10となった伝統校が大企業等の指導者になった時期と重なるよ。
いずれにしても、国際系私学等、時代の流れを踏まえた教育をしている学校に期待したい。




































