今年入学した高1生が語る青春リアル
5年アルファの広場【2024年度】
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷およひ家庭教師・個別指導のステマは御遠慮下さい。
復習テストお疲れ様でした。平常授業の算数の第6週の内容について質問させてください。
分母が42、分子が1から42までの42個の分数のうち、約分できないものの個数を求める問題で、子どもがテキストの解説にも動画にも載ってない42×1/2×2/3×6/7=12という解法を授業で教わってきました。42を素因数分解すると2×3×7なので、この式になるとのことで、類題もすべてこの解法で解いたそうです。確かにそれぞれの素因数で約分できる個数を合計してから重複部分を引いたり、数を書き出してエラトステネスの篩のような作業をするより圧倒的に早いのですが、それぞれの素因数で約分できない割合を単純に掛け算することで答えが導ける原理が今一つ解らないようです。どなたかご解説いただけるでしょうか。
42の中に2の倍数は2分の1個、2の倍数でないものが2分の1個あり、3の倍数が3分の1個で3の倍数でないものが3分の2個、7の倍数が7分の1個、7の倍数でないものが7分の6個だからそれをかけたのでは?
違っていたら誰かご指摘ください。
小さい方から調べると、確かに倍数ごとの個数で現れることがわかります。小学生には、どんな場合もなりたつから使えるとしか、説明できません。
これ、5年の初学から教える教師はやばいですね。倍数の重なりや、規則の力がつかなくなります。サピックスでテクニック重視の授業をする講師がいるとはがっかりです。こういうのは6年でやるから、5年からは普通教えないものです。
普段呼ばれもしないのに煽りまくって顰蹙買ってるカテキョさん達、こんな時こそプロボノで華麗に解説して実力の片鱗でも見せつければ、汚名を返上して少しは見直されるだろうし、頼りにしたいと思う保護者も出てくるかもしれないのに。肝心な時にダンマリなのは…察し
12×2分の一×3分の二=4と答えは同様にでる。1から12までの全体の集合についてそれぞれ2の倍数でない割合は2分の一、3の倍数でない割合は3分の二であることは自明。だが、2の倍数でない集合について3の倍数でない割合が3分の二であることをどのように示せるのだろうか誰か教えてください。




































