今年入学した高1生が語る青春リアル
5年アルファの広場【2024年度】
有益な情報交換が出来ればと思います。
皆様よろしくお願いします。
誹謗中傷およひ家庭教師・個別指導のステマは御遠慮下さい。
そういうご家庭はナチュラルに、勉強は辛いものではなくて楽しいものだ、と思っていると思う。無意識的に生活全体がアカデミックな雰囲気もあったりなんかして。
逆に言えば、それらが自然に当たり前の前提にあるから今の地位があるのかも。
物心ついた頃からたまたまパズルとかブラックとか理数系の遊びが好きで、
親とか一緒に楽しめる仲間が身近にいると、勉強ではなく遊びとして幼い内に算数のセンスが身につくと思う。(これが遺伝と言われる要因でもある)
たしか数年前に算数オリンピックで優勝した子が「マグフォーマーが好きでいつも遊んでた」と言って話題にならなかったっけ?
幼稚園に色んなオモチャがあっても、お人形じゃなくて積み木を好んで選ぶ子が算数好きになりやすい。
幼い内にオリンピック対策で教室に通わせても、向かない子は楽しいと思えないから入室を嫌がる。
向いてる子は遊び感覚で楽しく通うし、家でも何も言われなくても勝手に遊んでる。
親が算数好きで一緒に遊ぶのが苦にならず、一緒に楽しんであげると、子供は親が楽しそうだしよく一緒に遊んでくれるからと、より好むようになる。
本当に好きだと、算数の難問解くのが勉強ではなく逆に息抜きになるんですよね。
ピアノが好きな子が中学受験の息抜きにピアノを弾くのは、ピアノが苦手な人には理解出来ないと思うけど、それと同じで。
中学受験の勉強の息抜きが算数だったりする。
色んな子がいると思いますが、知ってる子はそんな感じです。
幼稚園や保育園の卒園アルバムに、小学校に入ったら勉強頑張りたいとか、100点取りたい、とか書いてる子ってまぁまぁいると思うけど、小学校4年生くらいになったら、そんなこと思ってる子って凄く減ってる。何でだろうね?
そうなんですよ。負けず嫌いって顔に出ますよね。
小学生でも負けず嫌いでギスギスした目つきの子とか、全体的な雰囲気とかひしひしと感じること多いです。
だから良い意味で裏切られた感じがしました。
そして、この子達はどんな育ち方、環境で取り組んできたのだろう。って思いました。




































