アートの才能を伸ばす女子教育
サピ卒業生のGS特訓の応援って
GS特訓で応援に来てくれた先輩方のお話を聴いて、志望校を決め、今はその学校に通っています。子どもは自分も後輩の役に立ちたいなと言っていますが、塾からの応援要請は特になく‥
御三家なので、コースはあるはずなのですが。
応援に行かれる方はどのような形で、お誘いがあったのでしょうか。
学校見学で対応してくれるお姉さんお兄さんは、生徒会だったり高校生だったりしますからね。数年前に行った上の子の志望校で対応してくれたお姉さんは、本当に立派すぎて私がびっくりしました。生徒会の役員さんのようでしたが。
自分の校舎の中1の卒塾生が来てくれるのも、それはそれで良い刺激になりそう。
前の方で誘いはないと書いた者です。
アンチ応援は僻みだろうという書き込みがありますが、そんなこともないですよ。
生徒自身の気持ちとしては
・応援に来てもらった側は先輩が応援に来てくれたら何かイベント感あって嬉しい(特にキットカットミニとかでもいいので何かくれたら更に嬉しい)
・応援に行った側はチヤホヤされて満足(先輩風を吹かす的な)だったり、喜んでもらえて嬉しい
・人によっては時間が経って思い出すと、偉そうにあれこれ喋ったなあとか、学校グッズ配ったりとかしちゃって恥ずかしいなあ、とか自己嫌悪
応援行く側の感考え方はそれぞれだけど、きてもらう側は基本イヤではないと思うけどね(少なくとも志望校の生徒が来るなら)
必ずしもSS校が第一志望とは限らないから、そこはやりすぎ注意
筑駒志望なのに「開成で待ってるよ」とかメッセージ書かれたグッズを配られるとかは微妙
それはまあそうだと思います。
が、合格したあとの話しで。
6年生側からすれば、偏差値はともかく気持ちの上では余裕組なんていないでしょう。
実際、毎年アルファ上位が何人かは取りこぼしていますよね。
(まさにいま、春の保護者会で、アルファ上位のほとんどが素晴らしい進学先だったこと、数名が驚きの進学先だったこと、を私たちは毎年聞かされていると思います。)
余裕がないのは親だけですよ。
こどもは基本どの学校でも通えば都的なもの。
ごく一部プライドが異様に高い子だけは、成績が届いていなかったら余裕がないかもしれないね。
二月の勝者とか読んでいるとそのあたりリアルに描かれていると思う。
所詮小学生、特に単調でイベントのないサピックスでは卒業生の応援訪問は単純に嬉しいと思うけど。
































