女子美の中高大連携授業
N卒保護者の方との対話のお部屋
なにかと不安で心揺れる中学受験の我が子の伴走。
学年板を超えて、終了組の先輩方の体験談やアドバイスを頂けるような場所があったら良いかな?と思い、立ててみました。
有意義な情報交換や交流の場となりますように。
ミケさんも前向きに今を乗り切れるお気持ちになられた様で良かったです。
我が子の場合はミケさんの所とは少し違い、
今回の公開は偏差値が、8下がりました。
応用クラスギリギリラインです。社会、理科が足を引っ張り、良かったのは唯一算数だけという状態でした。
社会に至っては50を割り込み、ケアレスミスもありましたがテキストには載っていないような問題(新聞やニュースで知るような知識)にパニックになってしまったようです。
思いの外、平均点も高かったのもショックでした。
とはいえ、落ち込んでばかりもいられませんし、
我が子も前を向く努力をし始めたようなので、
私も負けずにサポートして行こうと思います。
でもやっぱりクラス落ちか怖い、情けない母です。
当方新5年生なのですが、こちらで先輩方に質問させて頂いてもよろしいでしょうか。
「5年生難関校研究講座」について、お尋ねします。
わが子は本部系に通う新5年生の女子で、カリテでは応用受験をしております。
先日、上記講座の申込書を頂いて参りました。
昨年度の先輩方の書き込みを拝見すると、全国模試の年間平均偏差値58以上が対象とのこと。
娘は、年間平均59くらい、上下の幅が激しく、かなり波があります。
上記講座に参加した場合、恐らく最下位だと思われます。
ちなみに、塾の先生からは随分高望みと思われる学校を目指すことを勧められていますが(営業的にだと思います)、親としては、偏差値60辺りのリアリティのある学校を目指した方がいいのではと思っています。
そこで、先輩方に質問なのですが、
1.偏差値59くらいの子どもがこの講座に参加して、ついていけるのかどうか、成績優秀な方々のお邪魔にならないか
2.偏差値60辺りの学校(勿論とても難しいことは承知しております)を目指すのにも、難関校対策講座が必要なのか
3.この講座に通ってのメリット、デメリット等
以上について、いろいろお話を伺えればと思っております。
はっきり言ってしまえば、ぎりぎり対象の子にとって、この講座は受講する意味があるのか、悩んでいます。
5年生のカリキュラムになって、通塾が週3回、そのうち2回はオプションで帰宅も遅くなり、
この上更に日曜日が朝から夕方までとなると、負担が多すぎるような気がして、、、。
先生にご相談したかったのですが、娘の状況をよくご存じの昨年の担任の先生が異動されてしまい、
あまり存じ上げない先生だと、あっさりと「受講した方がいいですよ」と言われてしまいそう。
先輩方のご意見、よろしくお願い申し上げます。
あんずさん
>良かったのは唯一算数だけという状態
→個人的には、4教科で最重要なのは算数だと思っていますので(理由は過去の書き込みを見て下さい)、算数で点が取れていれば悲観することはないですよ!
>社会に至っては50を割り込み、ケアレスミスもありましたがテキストには載っていないような問題(新聞やニュースで知るような知識)にパニックになってしまったようです。
→ご存知とは思いますが、いわゆる「時事問題」を出題する中学校は多いので、日頃からニュースや新聞を見る習慣をつけた方が良いと思います。
何より、お子さんが前を向く努力を始めたとの事ですので、一安心ですね。
難関校研究様
新5年からラストまで、偏差値はまだまだ伸びます。
今59なら65~67の学校は視野に入れて考えるのが当然です。
女子は元々受験人数も少ないせいか6年最後の偏差が60だとしても
65の学校に受かる場合が多々ありますし。
ぬるま湯にいるより、ちょっと無理する方が成績は上がります。
カリテと模試のお直しを1~3%正答率を除きすべてこなしていけば大丈夫かと思われます。
最高峰の学校を目指すなら1%もお直しする必要があります。
1・余裕です。他の人を気にする必要はありません。
2・やらないよりはやったほうが良い。
3・時間が束縛されお金がかかります(がデメリットよりメリットのほうが大きいかと)
子供は親が思うよりも順応しますので、すぐ慣れて楽しく通うようになります。
6年はもっと時間を拘束されますから。
あんず様
不安なお気持ち、とても良く分かります。
我が娘は、夏前の三ヶ月ほど成績が下がり続け、夏休みにとうとう応用クラスから脱落してしまいました。
娘はもう無理と泣き、元々精神的に強い子でもないので、もう無理かと思いました。
でも、偏差値やクラスを気にするのをやめて、ただコツコツと穴を埋める作業をしていこうと話し合いました。
そうしたら、夏以降は右肩上がりで成績が伸び、元通り以上の偏差値で受験を終えました。
クラス落ちが怖いお気持ちはよ〜く分かりますが、
クラス落ちしてもぜんぜ〜ん問題ないですよ。
あと一年間もある受験生活。
誰だってスランプは来ます。
それがこんな早い春先にきてくれたんですから、ラッキーです。
お正月前にスランプだと焦りますよ。
まだまだ目先の偏差値やクラスにとらわれず、コツコツやって行きましょう。
クラス落ちの不安を脱ぎ捨てるとラクになりますよ。
皆様の優優しいお言葉と経験談に泣いちゃいました。
娘を励ましながら無理して笑顔を作っていましたので、不安な気持ちを押し殺していました。
でもクラス落ちの怖さを脱ぎ捨てたら……のお言葉に
楽になれた気がします。
お嬢さん頑張ったのですね。娘にも話してやろうと思います。
算数はもともと好きな方なのですが、国語と社会が不安定です。
時事問題はかなり苦手意識があります。
朝日小学生新聞をとっていますが、毎日コツコツ読めず数日たまってしまって、まとめ読みになってしまって。
きっと斜め読みになっているのでしょう。
改めたいと思います。
後は国語の記述。六年になって採点も厳しくなっているのでしょうか?
親の私が見て、1つの記述箇所にマルが無いのは何故?と思うものもあります。
国語は勉強方法も分からず、問題の内容次第で偏差値も53~67位までとかなり激しく上下します。
今のうちにスランプが来たことをブラスに考え
伴走したいと思います!
あんず様
2人、日能研にお世話になったものです。5年入塾です。
我が家の方法をご参考まで。
算数で基礎、標準、応用といっても区別がつき難いものがありました。具体的にどうすればいいのかお手上げでした。
そこで利用したのが日能研ブックスから出ている’算数の基本問題’です。これは過去のカリテなどから取ってきた問題で正答率が80%以上のA問題と50から80%のB問題からなります。Aが基本、Bが標準と見なしました。カリテ、公開の正答率と対比して違和感はなかったからです。
塾がない日にはその週の単元に合わせてこれをやりました。さらに、本科テキストの授業で扱った問題の解き直しと扱わなかった問題も少ししてテストにのぞみました。本科テキストの仕上げとしては7割くらいでしょうか。
これで共通は7.8割くらいはコンスタントに取れるようになりました。たま~に満点もありました。栄冠はほとんどやっていません。時間がなかったからです。
夏まではこの調子で、夏休みの午前中を利用して本科テキストの問題の10番くらいからオプ活の前までの15問くらいを全問解き直しました。
普段から、わからない問題はすぐ答えを見て理解できたらよし、それでもわからない時は質問するなり家で教えるなりしました。
わからない時は、悩まずすぐ答えを見て理解するようにしていました。数とパターンをこなして経験値を上げるというゲームの感覚です。
以上、算数に限った話ですが、栄冠やらなかったとか市販の問題集を使ったとか、日能研の先生に怒られそうですが、使える時間と子どものレベルを考えてこんな方法を取っていたというお話でした。
ちなみに、〜基本問題は5年のものもお勧めです。
あんず様
算数、問題ないのですね。
余計なお世話でした。すみません。
社会では娘で苦労しました。上の息子の時は週間子どもニュースがあったので録画して見ているうちになんとなくテキストにないものにも慣れたようでしたが、娘は新聞も読まないし、ニュースも見ませんでした。
塾で池上彰の特番を勧められ興味を持ちはじめてから社会もなんとなく上向いたような気がします。
とは言え、変わった出題に見えても、実は答えは習った範囲の語句かテキストにはないが常識的な言葉がほとんどだったと思います。これは入試問題でもそうです。
面食らった問題でも答えはテキスト、授業で習った事柄、単語であることが多いです。それだけで何点取れるのか数えてみたことがあります。
充分な点数になりましたよ。
地道に知識を蓄えて、あとは慣れで運用できるようになります。お子さんと一緒に答えを確認してみて下さい。なーんだとなるかもしれませんよ。




































