在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
N卒保護者の方との対話のお部屋
なにかと不安で心揺れる中学受験の我が子の伴走。
学年板を超えて、終了組の先輩方の体験談やアドバイスを頂けるような場所があったら良いかな?と思い、立ててみました。
有意義な情報交換や交流の場となりますように。
難関校研究様
昨年受講した者です。
わが子の受講校舎では、難関校研究講座は前期は1クラス、後期は受講人数が増え2クラス編成でした。
後期では、上のクラスは偏差値65あたり以上→応用クラス上位層、
下のクラスは基礎クラス上位と応用クラス標準層に分かれていました。
1.偏差値59くらいの子どもがこの講座に参加して、ついていけるのかどうか、成績優秀な方々のお邪魔にならないか
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難関校研究講座はオプションの演習講座と異なり、一つの入試問題を時間をかけてじっくり取り組む形式です。
処理スピードを気にする必要はなく、邪魔になる等の心配は無用です。
ついていけるかどうかについてはわかりません。他の方の経験談レスが入ると良いですね。
2.偏差値60辺りの学校を目指すのにも、難関校対策講座が必要なのか
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難関校のみではなく、この偏差値帯も思考力や記述を求められる学校が少なくないようです。
情報を読み取る力、自分の言葉で表現する力、幅広く柔軟な視点が必要で、
難関校の少し下に位置する学校の入試問題自体の、到達しておくべきレベルが上昇している傾向もみられます。
前向きに捉えるならば対策しておくにこしたことはないと思います。
3.この講座に通ってのメリット、デメリット等
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体力面でのデメリットが大きいかと思います。
遠くの校舎であったり、体力のないお子さんは、難研とテストで終日拘束されるため、
塾も学校も習い事も全力投球すると時間のやくりくりに追われヘトヘトに疲れます。
メリットに関しては2つ。
体力面。
昨年先輩保護者様からの助言ですが、5年生のうちから少しハードな生活に慣れておくと
6年で日特が始まっても一気にハードになるよりは少し楽だとのことで、現在その通りだったと実感しています。
学習面。
5年の後半からテストに少しずつ難易度の高い問題が出題されるようになりますが、
演習講座と難研講座のおかげか、難問に対して臆して引くことなく果敢に取り組む姿勢がついたように思います。
メリット・デメリットに関しては個人差が大きくお子さま一人一人によって異なるとは思いますが。
ご参考程度に。
新6年男児の母です。宜しくお願い致します。
お伺いしたいのですが、例えばインフルエンザ等で体調を崩し、一週間程塾を休んだ場合、その週のテストはできないことを承知で受けるのでしょうか。
やむを得ず振替受験も出来なかった場合は、受けないままで仕方がないものなのでしょうか。
高熱にうなされ続け、勉強がまったく出来ない状況がここ数日続いています。
直接塾に聞けばよいのでしょうけれど、言い訳がましく感じられても嫌なのでこちらでお伺いさせていただきました。
ご参考までに宜しくお願い致します。
あんずさま
終了組のひとりです。
参考になるかどうかわかりませんが・・・・。
うちの子も6年生になって成績が下がりこの時期、不安がいっぱいで・・・。そして、ついに日特はクラス落ちに。
もちろん、子どもは混乱し、大泣きの状態でしが、親子でこれからどう取り組むかを話し合いました。
そして「授業でわからないことをそのままにしない。塾へ行くときは必ず質問を1つ以上持っていくこと。」を約束しました。
その後は、毎日、質問をみつけるための勉強でした(先生に聞くと最初は本当に簡単な質問だったみたいです)が、夏休みの頃には先生の御指導もあり「ここまではできたけど、ここがわからない」など何がわからないかを質問できるようになったそうです。(先生からの伝え聞きですが・・・。)
成績も徐々に持ち直し、夏休み明けには挑戦校もこのまま伸びてくれば、ひょっとしたらと思えるようになりました。
わからないことが何かを見つけるようにして、何とかスランプを脱出しました。
卒生様
まめまめ様
とても参考になるお話を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
難問にじっくり取り組む内容とのこと、家でも塾でもそのような経験はなかなかできないので、
とても貴重な時間になりそうです。
また、娘の校舎はとても小規模で、クラス内の成績の差がかなりあるようなのです。
そんなにすごいわけでもない成績でも上位にいられて、まさにぬるま湯状態でした。
ですので、このような講座に通い、同じくらいの成績の方々と切磋琢磨したり、
とても優秀な方々によって刺激を受けられたりすることは、娘にとってとても大事なことのように感じました。
難しい問題に臆せずにチャレンジする姿勢を身につけられたとのこと、素晴らしいですね。
60辺りの学校の入試問題が難化傾向にあるとお聞きし、この講座は必要な気がいたしております。
体力だけは自信のある娘ですが、のんびりできる日がなくなってしまうのが心配な点です。
ですが、娘は意外とやりたい気持ちの方が不安よりも大きいようなので、お二人にお聞きした内容を伝えて、
受講を前向きに考えてみたいと思います。
相談にのって頂きまして、本当にありがとうございました。
病み中さま
ご子息さま、ご心配ですね。看病されるご家族のご心労、お察しします。
塾の新年度のお疲れもたまっているのかもしれません。”降ってわいた充電期間”と割り切っちゃいませんか。
受験当日ならいざしらず、熱も高い時に決して無理させるべきではないことは、
そばについていらっしゃるお母様がいちばん良くおわかりなのではないですか?
日曜受験のカリテなら、当日になればご家族の、問題の自宅持ち帰りもできるのではないかと思います。
回復しているようなら(ぶっつけ本番でも構わないから)、自宅で時間をしっかり計りながら解かせてみて、
期限に間に合うなら後日受験として提出→席順には反映しなくても、マイニチの記録上は残ります。
回復が間に合わないようなら→この一週間はおもいっきり”無かった事”にして、春休みやGWに復習→解いてみるのではダメですか?
六年の今の学習内容は過去の履修分野の復習+αですから、
今週の上に来週が積み上がるような性質のものでもないと思います。
教室の席順キープは目的ではなく、毎回毎回のカリテを弱点発見のチャンスとして、最終的に我が子の力がつけば良いだけの話で、
その期限は今週末でなくてとりあえず、来年年明けです!
今年インフルにかかっておけば、来年はかかりにくいかも!
自宅受験は保健室受験の練習かも!
と、とりあえず我が家ならそうします。
早く熱が下がってお楽になりますように。
息子さんも安心して養生できますように。
病み中さま
不安になりますよね。心中お察しいたします。
我が家の話で恐縮ですが、愚息は入試目前の12月中旬にインフルエンザにかかりました。
1月や2月の本番時期ではなかったため、腹をくくって休養することに。
幸いイナビルという薬がよく効いて熱はすぐに治まりました。
学校も塾も5日間休みましたが、カリテか育成テストあたりでしたので、
熱がひいてから少しだけ(テキストを読む程度の)自宅学習をし、あとはテレビを観たり本を読んだり。
そしてダメもとで後日受験しました。
本人にも結果は気にしないから、と言ってあったので気が楽だったみたいです。
この1ヶ月後にはお試し入試が始まりましたから、本人にとってとても貴重な休養だったと思います。
想像以上にリフレッシュでき、残りの時間でラストスパートをかけることが出来ました。
不思議なことに、12月の最後の公開模試2回では本人の過去最高偏差が。年間平均を5も上回っていました。
これまでの蓄積があるのですから、十分取り返すこともできます。
春期講習、夏期講習もありますから。
あまり心配しすぎず、心身共にしっかり休めてあげてください。
元気になってまた頑張ればいいんですよ。
ご子息さまお大事になさってくださいね。




































