在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
昔の四谷大塚
数年前、子供を入塾させるときに、一番心配だったのが、「入れるかどうか?」でした。
なぜなら、私が子供の頃、四谷大塚には入塾テストがあって、成績が足りないと入れなかったと記憶していたからです。
そのため、四谷に入るための孫塾があり、そこでまず四谷に入るための勉強をする(人もいる)と聞きました。
現在では、入塾テストはクラス分けのためであり、断られることは無いですよね。いつごろから、全員入れるようになったのか・・・?
自分が子供だったので、もしかしたら全くの勘違いかもしれません。昔も全員入れたのかもしれません。
でもずっと気になっていて、もしかしたらエデュをご覧の方の中には御存知の方がいらっしゃるかもしれないと思い、スレッドをたてさせていただきました。
それを調べてどうする?といわれると、う~ん・・・
自分の記憶が間違っていたかどうか知りたいのです。子供が塾に行くようになって(近所に四谷大塚がなかったので他塾ですが)、自分のときと色々違うな~~と思うことが多いので。授業は今のほうが昔より親身で解かりやすいと思います。先生も優しいし。(模試で四谷の先生に解説していただいたことが数回あります)なんか、昔は、もっと厳しかった気がします。
・・・子供だったからそう感じただけかも知れません。
正会員と準会員があって、日曜テストが受けられるのは会員だけだったと思います。
表紙が紫色の予習シリーズ、懐かしいです。今はさわやかですよね。
入塾したときに塾歌のレコードをもらって子供心に「なんだこりゃ?」って
思ったのを覚えています(笑)
速達で送られてくる結果を、毎週ドキドキだけど楽しみにしていたなー。
懐かしい・・・。
私は50歳です。
私の時は、会場数も少なかったので、入れる人が少なかったのだと思います。
思い出せる限り書いてみますと、
会員と一般会員があり、学期ごとに行われる入会テストの結果で、入会できなかった人は一般になります。
最後まで一般だった、という人もいたようです。
一般会員のテストは会員の日曜テストに比べて易しいものでした。
その後、その間の準会員というものができたそうです。それについてはよく知りません。
会員は中野会員がいちばん上で、私が入ったころは四谷会員というのもありましたねえ。
その下は二つくらいありました。
それぞれに、国立・麻布・慶応の3段階に分かれていて、それぞれが更に午前午後組に分けられていました。
(今から思うとすごいネーミングですよ!)
入るのは結構難しいと言われていましたが、今は準拠塾も増えたし、昔の面影は無いですね。




































