アートの才能を伸ばす女子教育
どうして我が子は四谷大塚A・Bコース、親が反省するスレ
とりあえず受験も終了し、第一志望に中堅校を選んでなんとか合格してくれたけれど、過程にモヤモヤが残っています。
子供がAコース・Bコースを行ったり来たりしている事が嫌だった。
塾任せにはしていないつもりだったけど、子供はBコースの上位安定ができなった、Cコース・Sコースに上がれなかった。
この原因の一つには親の力不足も絶対あるはず。
結局、何もサポートできていなかったのと同じ。ブルーです。
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子供がAコース・Bコースに在籍のみなさん限定という事で。
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Aコース・Bコースというポジションから抜け出すために、
受験生の親として、どこがダメなのか、どうすべきなのか、
至らない点を各々が自己反省して、分析して、互いに参考にし合って、突破口を見つける。
みんなで知恵を出し合いましょう。
四谷は確かにサピックスに比べればマシですが、十分に難関校狙いのハイレベル塾です。
各所で評判が高い予習シリーズですが、なんだかんだ上位層向けのテキストです。書いている内容の難易度云々以上に、学習の進度が上位層に合わせて作られてますからね。いくらコース分けしようが、習う単元は全員一緒です。下位コースの子にしてみれば、各単元をきちんと理解できる前に、どんどん先に進んでいってしまっている感じでしょう。
だから本来は、下位コースにいるぐらいならさっさと転塾すべきです。基本は、最上位かそれに準ずるコースを維持できるような塾が適正です。
なお、今年の4年の新カリキュラムから、より難易度が高くなり進度も早まってますよ。
これまで復習中心だった四谷の季節講習にも、とうとう新単元が登場するようになりました。
詳細は省きますが、A/Bコースの子にはもうついていくのは不可能な予習シリーズになったと感じています。上位層の実績は上がるかもですが、中堅以下の層の実績は間違いなく下がるでしょう。今4年生でA~B下位にとどまっている子は、早めに四谷を辞めた方がいいと思います。四谷のA/Bコースは、これまで以上にお客様(養分)としてしか扱われなくなってます。
大手で言うなら、
日能研なんでしょうね。
一番、中堅に強いので。
予シリに慣れている子にとって、あの思考を大切にするばかり要点がつかみにくいテキストをどう感じるのか・・・
心配ではありますが。
合う子には合うようです。
当たり前か。
転塾はどこにしても、慣れるまでは大変ですよね。
うちは四谷大塚のやり方が子供の性格に合いませんでした。
予習シリーズを予習して行くと授業が簡単すぎるし、予習していかないと授業は予習前提で端折られすぎて理解が今一つでした。我が子には、四谷大塚は予習シリーズで自習でコツコツ努力していくようなカリキュラム構成になっていました。
勉強は自ら進んで机に向かうほど好きではないし、難問に立ち向かうほどガッツのある子でもないので、予習型の四谷大塚は辞めて復習型の塾にしました。
四谷大塚は通塾するのに気が重かったようなのですが、転塾先は塾が楽しいと毎日楽しんで通っており成績も伸びました。
転塾先ですが、四谷大塚以外はどこも復習型になるので、好きなところでいいと思います。
保護者は四谷に子供を通わせてれば成績が上がる、と思っており、子供の得手不得手や到達度合いを偏差値や順位の出るテストでしか見ていない。
そして、その結果で子供を評価するから、子供からすれば『ろくなフォローもしないくせに。結果に文句ばっかり言い、成果を求められている』と受け止めてモチベーションと成績が上がらない。
まずは、保護者が子供に対して評論家のような接し方をやめ、子供が何で躓いているのかを本気で把握しようとすることから始める必要があると思います。
一応授業が理解できているなら、間違いなく演習量が不足していると思います。
もちろん各教科によって工夫は必要だと思いますが、みんな頑張っているのですから、周りと同じだけ学習していては上には上がれないんです。
対して頑張らなくても好成績が取れる上位層は一握り、大多数はかなり頑張っていると思います。
その人たち以上に頑張らないと上には上がれないのですから、簡単ではないと思います。
例えば算数で言うと、まずABコースの方は計算と予シリ、演問の基本問題、トレーニングを繰り返し徹底的にやる。
それだけでも組分けは大問1と2は取れます。
それで120点です。
他の教科もまずは基本問題を繰り返しやるだけで300点は取れるはずです。
300点取れるようになったら、少しずつ応用(練習、実践)問題を追加していく。
今お子さんが解けなくてはいけない問題、解けなくても良い問題をしっかり見極めましょう。
また得意科目が1つでもあると少し楽になります。
授業自体が理解できない場合は転塾を視野に入れてはどうでしょうか?
努力や回りのサポートは大事ですが、結局は本人の資質が大きいと思います。
私は御三家、東大ですが、小6の長男の模試などを見ると唖然とします。なんでこんなの分からないんだろうという疑問ばかり生じます。
例えば先日の四谷大塚第5回合不合の算数5問目(?)、千いくつかの4桁の整数を約数で分解する問題。長男は素因数分解すらせずに、あれこれ奮闘して(1)以外は不正解。「自分も同じ学校に行きたい」と頑張っているので、面と向かっては言いませんが、はっきり言って才能のなさを感じます。
でも私自身、東大の理3に行けたかというと、まず無理です。みんな、それぞれのレベルで越えられない壁があります。
そもそも受験は落ちる人の方が多いです。うまくいかなくて当たり前なんです。
親も子も、頑張るけど無理はしない、駄目でも相手を責めたり、過度に落胆したりしないのが肝要だと思います。





























