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どうして我が子は四谷大塚A・Bコース、親が反省するスレ

【1643170】
スレッド作成者: 下克上推進協議会 (ID:nHnfbalhcNw)
2010年 03月 03日 01:02

とりあえず受験も終了し、第一志望に中堅校を選んでなんとか合格してくれたけれど、過程にモヤモヤが残っています。
子供がAコース・Bコースを行ったり来たりしている事が嫌だった。
塾任せにはしていないつもりだったけど、子供はBコースの上位安定ができなった、Cコース・Sコースに上がれなかった。
この原因の一つには親の力不足も絶対あるはず。
結局、何もサポートできていなかったのと同じ。ブルーです。
************************************************
子供がAコース・Bコースに在籍のみなさん限定という事で。
************************************************
Aコース・Bコースというポジションから抜け出すために、
受験生の親として、どこがダメなのか、どうすべきなのか、
至らない点を各々が自己反省して、分析して、互いに参考にし合って、突破口を見つける。
みんなで知恵を出し合いましょう。

【6562065】 投稿者: それな   (ID:WoB494vPQSw)
投稿日時:2021年 11月 20日 16:23

ホントそれな。
なんで運動や芸術事は才能だと思うのに、勉強はそうじゃないって思い込んでるんでしょうね?

まぁ、物事の本質を見抜く力に欠けてるんでしょうね。
この人に限らず、勉強に関して努力絶対論を語る人たちって。

【6562071】 投稿者: 荒らすなって   (ID:KRE.Sz9pllQ)
投稿日時:2021年 11月 20日 16:29

そう言う短絡的な思考の釣りはいらないよ。
遺伝が重要だって言ってるだけで、努力が無駄だとまで言ってる人はいないでしょ。
荒らすにしても、もっと巧妙にね。

【6562080】 投稿者: どうだろう   (ID:Gj2UB5uqL1A)
投稿日時:2021年 11月 20日 16:34

いやゼロか100かじゃなく、遺伝以外の要素で頑張れば良いのでは?
性格は遺伝とあまり関係なさそうですし、興味は環境で変えることができる。
いくら遺伝的要素か優れていても、興味が薄く短気なら自学自習できません。
遺伝的要素が並みでもコツコツ根気があればある程度はカバーできます。
生まれつき優れた人をを越えるには本人が強い意思を持たないと難しいです。それが親の働きかけだけでは難しいから皆さん苦労しているのではないですか?

【6562117】 投稿者: 幼児期からの   (ID:Ta5bQ.KPe4Y)
投稿日時:2021年 11月 20日 17:04

働きかけは大切。
いわゆる幼児教育とか?受験を意識したものばかり
ではないはず。
受験期になってから主体性が急に育つだろうと思うのは違うかなぁと思います。

【6562157】 投稿者: どうだろう   (ID:Gj2UB5uqL1A)
投稿日時:2021年 11月 20日 17:34

普段スマホ動画やゲームをさせているのに、急に勉強に興味を持てなんて、おかしな話ですよね。
親が普段から手本となるような生活をしていないと、凡人が浮上できるはずがありません。
やはり小さな頃から意識して働きかけないとならないのでしょうね。

【6562202】 投稿者: なんつーか   (ID:oQidHt98Z4o)
投稿日時:2021年 11月 20日 18:21

四谷AorBクラスって、公立中学回避の為に全入校を受験する、いわば『ゆる受験』クラスじゃないんですか?
塾代を払って、子供の勉強は塾に任せられるし、自習室も託児所代わりに使えていいことばかり。
最初から「地頭良くない」ってわかっていてサポートもテキトーなら、成績低迷を悩んだり嘆いたりする必要ある?当然予測できることですよね。

【6562224】 投稿者: 幼児期からの   (ID:o/pJUekojbU)
投稿日時:2021年 11月 20日 19:04

ゲームなどに関してはまさにそう思います。
寄り添ってやるのと、甘やかしとを間違えない
様に気を付けています。
うちは毎日お手本となる様な生活ではないです。
でもやるべき時はやる親の背中は見せたいですね。

【6562575】 投稿者: なんつーか   (ID:4DPtQ7kuFA.)
投稿日時:2021年 11月 21日 03:14

最下位層からからずっと抜け出せない子供は、塾から言われた最低限のことすらやってない(定着していない)だろうし、そのことを保護者も放置している場合がほとんど。だから、資質とか地頭以前の問題だと思う。
やってもできないなら、中学受験受験から撤退したほうが平穏で金銭面でも余裕のある生活が送れる。

それでも中学受験から撤退しない家庭は、保護者のプライドやメンツのために嫌がる子供に中学受験を強いてる家庭だよ。そういう保護者に限って、現実を見ようとしないんだよね。理想と子供の現実が乖離していることを認められなくて、見苦しいことこの上ない。

下剋上を目指すなら、保護者が子供に真剣に向き合って現状を的確に把握し、弱点を克服のための取組方法を塾に相談して、子供に取り組んでもらうようにしっかりと働きかけた上でサポートすることが必要。

努力や保護者のサポートがあっても超えられない壁があるのは、男子なら筑駒、開成、灘、女子では桜蔭、共学校なら渋幕くらい。そのレベルなら、最終的に地頭や資質の差と言っても差し支えないと思う。

少なくとも、塾の最下位層の次元では、地頭がどうとかいう問題ではなく、最低限のやるべきことをちゃんとやってるか?そして保護者がそれをちゃんとウォッチしているかどうか?の問題だと思う。

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