在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四谷大塚 週&組分けテスト4年C1&5年S1キープの勉強方法
表題の通りお話をすすめさせていただきます。
どのように勉強すれば好成績をキープできるのか、研究し実践して来たことをお裾分けできればと思います。
また、新しい勉強方法等があれば教えていただき実践させていただこうと思います。
こどもの能力を引き出すのは、周りの環境であり、伴走者である両親だと感じております。
苦手教科、伸び悩んでいる教科がありましたらご相談下さい。
一緒に切磋琢磨し、高嶺の頂をめざしましょう~
組分けや週テでS1を目指すことが目的になるのはやや危険、というご意見ですがわかるような気もします。
たとえば、毎回算数で9割取れていて1割を「なぜか簡単な問題を計算ミスで落としてる」として、満点を取るために簡単な問題をやり込んで計算ミスをなくすことに膨大な時間を費やすよりは、計算ミス対策はほどほどにして他のこともやるほうがよい気がします。極端ですが。
最難関を狙う場合、週テストや組分けでそこそこ安定上位の成績を取れているとして、組分け対策や週テスト対策以外に意識してやった方がよいことってどんなことがありますか?
ご教授いただけたらと思います。
よしを。さんの勉強法ももちろん参考にさせていただいています。
ありがとうございます!
よしを。の全力投球 様
理社も何層にもして進めていらっしゃるんですね。
そうしないと定着しませんよね。。
スケジュールの見直しをし、
1週間で定着できるようなサイクルをつくってみようと思います。
いただきありがとうございました!!
スレ主様、余計な発言を失礼致しました。
熱心にお子様の学習に寄り添われ、計画的に学習なさっているようで大変素晴らしいと思います。
私が先に意見させて頂きましたのは、スレタイトルがS1をキープする方法ということだったので、近視眼的になってしまうことを危惧したからです。
学習方法というものは個人毎にベストな方法があると思いますので、このように具体的に公表されていると参考になる方もいることと思います。
目標にする学校もそれぞれ違いますので、私はS1とありましたので、開成桜蔭辺りが志望校の場合を想定して書き込みしてしまいました。
この辺りが志望校の場合は、例えば算数の見直しを三回まで、というお話がありましたが、一回で答えを導き出すことを意識しておかないと本番ではそう何回も見直す時間はありません。
応用演習問題集は、時間をきらずに好きなだけ考えた方が良いと思います。
応用演習問題集は過去問から良問を抜粋したもので、解法を覚える目的のものではありません。
持てる力を振り絞って、なんとか答えを導き出そうとするその力こそ、入試当日に発揮できる力となります。
学校によりこの辺りは選択すべきことが変わってきますので、そこは保護者の方の判断になると思います。
2度目ですが 様
中学受験にとって両親のサポートは必須で両親どちらかが監督となり、もう一方がコーチとなり中学受験という長いペナントレースを戦っていきます。
では、両親の両方が監督ではだめなのか?と申しますと、中学受験に臨む小学生は、国語の勉強をとおし、他の小学生よりも精神面の成長が著しく早く、いわば中学生ぐらいの考え方をできるようになります。個人差があり、もっと『ませている』子もおられます。そのような状況の中で、子供の学習スケジュールを俯瞰的に観察し、学習方針を管理する者が存在しなければ成功はしません。
何が何でもC1、S1にこだわる必要はありませんが、目標を設定しておかないとモチベーションを保つことができません。そのために、塾によって違いますが、週テスト&組分けテスト結果を廊下に掲示し、子どもたちの競争心をあおっています。
ませている=男女を意識する。
男子であれば、女の子を振り向かせたい。塾でしか会わない女の子をどうしたら振り向かせられるのか?そうだ、テストの点数で1点でも多く取って、勉強のアドバイスをしてあげよう!とか。発想はいろいろあると思いますが・・・
日本国の政策方針を考え、支えている方々をご存じでしょうか?
それは、霞ヶ関の中央省庁に勤務されている方々です。日本の未来のために情報収集、資料作成、方針決定等睡眠時間を削り・・・
いわば国家一種の採用試験に合格したエリートたちです。
では、そのような方々の経歴はというと、東京大学をはじめとする、超難関大学の法学部や医学部卒の方々です。
また、東京大学に進学された方々の出身校データですが、
なんと95%が難関中高一貫校出身者です。
その95%の方々は、寝る間も惜しみ自分の時間を犠牲にし、崇高な目標に向かって努力し続けたのです。
小学生は、成長のために早く寝るものだという考えは、科学的な考えであって、科学的な教えどおり睡眠していては、敗者になってしまいます。
子どもに夜中まで勉強させることを公言するとバッシングされるやもしれぬ恐れがあり、シークレットにされていることが多いと思います。
受験勉強は、よほどでない限り早かれ遅かれ社会へのは登竜門です。
それなのであれば、実績データをもとに睡眠時間と子どもの遊びを犠牲にし中学受験をさせるのが必須のなではないだろうか。
しかし、そのようなことを言っても0時までには寝かせるようにしています。勉強時間+録画番組を見たり、ゲームをしたりと、勉強と遊びが両立できるように管理しています。学校や塾に疲れ眠くなってしまったときは、リラックスタイムを入れテレビを見るなりゲームをするなりして、眠気を追いやります。
このようにして、精神面を整えさせ、学習管理能力を養っています。
前述のとおり、ミッションノートを作ることにより、今日割り振られたミッションがだいたいどのくらいで終わるか子ども自身で予想がつくようになります。
子どもから今日は、ミッションが少ないので遊びに行ってもいいか?という会話もでてくるようになります。
●参考にですが、
人間の集中力の限界は30分と言われています。
我家では、勉強を始めた当初(小1)からキッチンタイマーで40分計らせて勉強させております。子もの習熟度、間違えの頻度等を考慮し、次からは50分を1セットとして勉強するように指示しました。学習の間の休憩は10分とし、2セットやったら30分休むというルールを決め学習させています。
平日ですと2~3セットぐらいでミッションを完了させます。間違いやわからない問題があり解説等があるので0時近くまでかかってしまいます。
すらすら解けているときは早く終わり、0時ぐらいまで遊んでいることもしばしばあります。
新四年生女子の母です。
1月、3月と組み分けテストでB2です。
Cコースに上がりたいものの、毎回20点弱足りません。。。
田舎で四谷準拠塾に週3通っています。中学受験は、本人が格好いい地元の学校に進みたいということで始まりました。本人は勉強やる気満々ですが、競争心が薄いです。
毎日朝1時間と夕方2時間、本人がみっちり勉強して、Bコースではほぼ毎回週報に載れる位ですが、算数の演習問題集の応用問題や応用問題集のA問題では×がちらほら。完全理解は難しいです。(これが一番悪いのでしょう。だから、組み分けではいつも120点台です)
国語は、週テストだと波がありますが、組み分けでは上位です(謎ですが)
理科・社会は確かに勉強方法に改善の余地があると感じています。
他の4年Cコースの方の書き込みをみながら、地頭が違うから点数がとれないのかなと悲しくなっています。
かなり勉強しているので、これでBコースだと3年間やっていけるかな、相対的に成績が落ちないかと不安です。
Bコースでも、励めばCコースに上がれるでしょうか?
同じく新小4のものです
諸事情でテストだけ受けてます。今回はc2の位置でした。
うちの場合も最初応答には歯が立たず、
ただ応用問題は「学校ではお目にかかれないカッコイイ問題だ」と思っていました。
色んな意見があると思いますが、諦めないで何度でも解いて、解いて、解いて、、というやり方でうちは行きました。
当初算数偏差値50だったのが現在70オーバーです。3年時のMAXが全統小の78です(算数だけ)。
手持ちの問題集には(トップレベルと言われてるアレです)問題ごとに解いた日付を打っていったのですが多いものは10数回解いてます。
数日続けて出来るようになっては時間を開けてまた解くを繰り返しました。
これを登校前の朝やったので夜更かしになる事はありませんでした。
目星を付けてどれか一問でも「できる」を増やしてあげるのもいいかもしれません。
自分が子供の頃と比べると、今の子は9歳そこそこで毎日毎日頑張って本当に偉いと思います。
今回もB2様へ(卒業組より)
学校の友達が遊んでいるなか?勉強やる気満々なんてすごいですね。
まだまだ始まったばかりなので、基礎基本を大切にじっくりいきましょう。
そして、解き直し重視で!!(週テストの解き直しノートは作っていると思いますが。)
(結局、応用問題は基礎基本の合わせ技に過ぎないので)
参考になるかわかりませんが、アドバイスを。(あくまでも我が家流です)
算数ですが、
(算数の演習問題集の応用問題や応用問題集のA問題では×がちらほら。)
実は・・・我が家は応用解きませんでした。
授業では応用問題集を使っていましたが、家ではやりません。
組み分けテストで120点台ならば、とりあえず、今の段階で解くのはやめましょう。
(組み分けで8割ほど安定的にとれるようになってからでもOKです。)
○必修例題・応用例題:理解できスラスラ解けるかどうか。(実は簡単のようで大切!)
○予習シリーズ基本問題がきちんと解ける。(&反復(基本))
○ここまできちんとできるようになったら予習シリーズ練習問題&反復(練習)
(演習問題集(反復問題)は数字を変えてあるだけなので絶好の復習問題となりますよ)
ここまできちんとできるようになると必ず伸びます。
(我が家では、どんなにやっても解くのは演習問題集の練習問題まででした。)
ただ、丸付けの時気をつけたいのが、単に丸付けで終わらせないということ。
途中式もきちんとチェックし、なぜ、この式を使ったのか?途中の数字は何を求めたの?などなど本人に先生役をやらせて簡単に解説させました。(親は生徒役)
(A=B×Cがあったとして、倍数、約数をA・B・Cを使って説明させるとか)
親も結構しんどいけどおすすめです。
組み分けテストに関して、最後の大門2つまるごと落としても32点分(or40点)ですよね。やはり、120点台ということは、まだまだ応用より基本を重視した方がよいと思います。
途中式は問題用紙に書き込んでいるはずなので、分析するのもありだと思います。
地頭うんぬん・・・
もちろん神童はいます。きっと理解するスピードが早いのでしょうね。
娘はBスタートでした。努力の子です。第一志望校合格しました。
親はやれやれ一方的に言うだけでなく一緒に解いていました。(まるで下克上受験のようですが・・・)
受験まで約3年。まだまだ始まったばかりです。基礎基本固めを継続してファイトです。




































