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五年生下巻から成績が上がる子と下がる子の違い

【4685131】
スレッド作成者: みかん (ID:qo2x9M6yUoA)
2017年 08月 28日 22:19

五年生の娘がいます。偏差値60~65ぐらいを行ったり来たりしています。

お聞きしたいのは、五年生下巻から成績が上がる子と下がる子の違いです。
五年生の下巻になると難易度が高くなる…とよく聞きますが、そこから成績(偏差値)が下がってしまうパターンと、逆に上がっていくパターンがあると思います。

娘は算数が得意なのですが、女子の場合、下巻の算数ではさすがに手こずり、成績が下がってしまうことはよくあるのでしょうか?
(あってほしくない…)

また、組み分けテストでは算数が200点満点であることの恩恵を受けていますが(算数得意な子に有利)、六年生になって合不合判定テストになると算数、国語ともに150点満点となり、埋もれてしまうことも危惧しております。国語は普通ぐらいの出来なので(泣)

五年生下巻から成績が上がる子のタイプとは、どんな感じなのでしょうか?

【5424292】 投稿者: V字回復   (ID:ikCGhP0Xj/Y)
投稿日時:2019年 05月 05日 16:00

成績が五年後半から下がっても
V字回復は、ありますでしょうか?

【5424484】 投稿者: 6年男子   (ID:EBT594vDlnk)
投稿日時:2019年 05月 05日 18:27

スレ主様

よく言われているように、5年後半からは算数は比の概念が入ってきますので、これを正しく理解できてるかどうかで下がる子も出てくるのかなとは思います。

それにともない、理科でも比の概念を使う単元が集中して出てきますし、社会は社会でガラッと歴史に変わりますので、とにかく時間がなくて理解が追っつかないというのも下がる大きな要因だも思います。

うちの子も御多分にもれず、5年前期までS1〜S2だったのが、後期に入ったとたんC落ちも経験しました(^^;;

ただ、6年になり理解が追いついてくると、V字回復とまではいきませんが徐々に元に戻ってきたような感じです。

今思えば、1を聞き10を知るというか、Sコースの中でも理解の早い子はそのままキープできて、コツコツじっくり型はその一時期ですが下げる傾向にあるのかなと周囲を見ていて思います。

でも、コツコツ理解というより、がむしゃらに丸暗記で点数稼ぐような方法だと、6年以降も厳しいのではとも思います。

ちなみにまだ一回だけですが、組み分けと合不合に関しては、あまり偏差値的に変わらないと言われている男子ですが3ポイントほど上がりました。

もちろん個々によるでしょうが、母集団の関係が大きいのかなと解釈してます。
※あと上記の詰め込み丸暗記タイプは、この範囲がなくなった時に一番影響が出てくると思うので、それらも関係してくるのではと思います。

【5424663】 投稿者: 今年終了   (ID:eeRT1LixzNI)
投稿日時:2019年 05月 05日 20:52

成績が上がろうが下がろうが、過剰に意識しなくてもいいと思います。
6年生になる前のテストは?所詮範囲が狭いですから。
いま出来ていないことを潰してください。

目標としている学校があるのでしたら、親が今のうちに志望する学校の問題傾向(どういう力が求められているのか?)をつかんでおき、それに対してどういう要素が足りないか、どこが強いかを何となくでも良いので掴んでおくと6年で楽です。
今は苦手なものを潰すことに専念する時期です。
6年生になると思っているよりも時間がありません。
奇跡は期待しないで1つ1つ積み上げることが大切ですよ!

【5425196】 投稿者: 一般論と個別論   (ID:ojE0w1Yp5HY)
投稿日時:2019年 05月 06日 09:04

先ず四谷に限らない一般論ですが、
5年後半から上がる子→地頭が良い子、5年後半から加速できる余力のあった子
5年後半から下がる子→公文等の先取り貯金を切り崩した子、低学年から頑張り過ぎていた子(それを実力と勘違い)、ずっと親掛かりだったのに急に親が教えられなくなった子

また、四谷女子に関しては、組分けより合不合の方が偏差値が上がります。上位層は男子が多いので。男女一緒に偏差値を出すサピックスオープンでは桜蔭と麻布、栄光の80%偏差値は同じですが、男女別の合不合では80%偏差値がいくつ離れているか見てみてください。

【5425231】 投稿者: 周りを見ていると   (ID:HAD1H5tkatg)
投稿日時:2019年 05月 06日 09:33

後伸びしないタイプ
・公文などのパターン学習に慣れている
・予習復習はするけれど範囲外に脱線しない
・自分のやりたいことより本読み等の親の望むことを長時間してきた
・字が丁寧(きれいな字を書くことに集中)
・幼少よりリーダー的存在
・母親自身も後伸びしないタイプ

後伸びするタイプ
・勉強は嫌いではないがパターン学習は苦手
・興味を持ったことには範囲外だろうが熱中
・親の望むことではなく穴掘り虫取りなど本人のやりたいことに集中してきた
・親が後伸びタイプ

【5426081】 投稿者: 上がるタイプ   (ID:g94wdEKdTKg)
投稿日時:2019年 05月 06日 21:14

後から成績が上がってくるタイプとしては
・低学年で先取り学習をしていなかった
・習い事やスポーツに時間を割いていた
・男子
・これまで家庭学習期間が短めだった
・自分の興味があることにだけ熱中しがち
・体力がある
・負けず嫌い
ですかねえ。
当てはまるものが多いほど伸びしろがあると思います。

逆に当てはまるものが少なければ相対的に下がっていく可能性がある。

【5426416】 投稿者: 6年男子   (ID:EBT594vDlnk)
投稿日時:2019年 05月 07日 01:07

これは反論ではないのですが、例えば
・体力がある
・負けず嫌い
などは、無いより有った方がいいので分かるのですが
・家庭学習時間が短めだった
・自分の興味のある分野にだけ熱中しがち
などは、もちろんそういう子が学習時間が長くなったり、勉学にも熱中しだしたら伸びると思いますが、それは、元々勉強してない子が勉強し出したら多少なりとも伸びるという当たり前の話なだけで、それは伸びる「余地」がたくさん余ってるのと、伸びる「タイプ」を混同してるような気がするのですが(^^;;

これを言い出すと極論すれば、統計的に中学受験組は伸びるタイプでないという事になってしまうような気が…

【5426642】 投稿者: 同意   (ID:/wsWqC3.70Y)
投稿日時:2019年 05月 07日 09:22

そうですよね、それは「余地」だと思います。
最後に伸びる子はほとんどいないのが現実だと思います。
下がる子は算数で、理解力がないなと感じたことがあるかが目安になると思います。
上位では、6年後半の難易度になると本当に算数が得意な子はもう一伸びあります。

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