在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2023年9月 第3回合不合判定テスト
お疲れ様でした。
算数が難しかったと申しております。
みなさんの情報交換の場になればと思います。
うちの校舎では子どもと担任は毎月面談あり、組分けテストや合不合の前に目標の話をします。父母会は夏休みはありませんでしたが、だいたい月1であります。学校別コースの方でも担任が決まっていて、今後は両方に相談ができると聞いています。校舎によって違うんですね。
学校別コースでは、担任制なんですね。
そういう意味では、やっぱり上位層には手厚いという事なんですね。
うちは、過去問演習コースですが、担任制ではないです。
今まで、四年生、五年生の時は、成績悪くてもそれなりにフォローあったのですが、六年生になると突然、それがなくなりました。
上位層に手厚くするから、フォロー出来ないって事なんでしょうか。しかし、同じ校舎の成績上位の子も、Wに比べるとフォローないと言われていたので、やはり校舎によるのでしょうか。
確かに、主観ですね。また合否が子供自身の諸々で決まりるのは、その通りだと思います。そして大手塾ならば、提供される教材に大して差異はない、だからこそ、余計、嫌な思いせずにすむ塾に通いたいと思うのです。
塾が違えば、偏差値50レベルの子が、60になるなんて思ってませんよ。
でもこの三年間を嫌な思いしながは通うのか、気持ちよく通うのかで、こちらの負担は相当かわるので。そういう意味で、塾を選びたいと言うだけです。
息子は、塾に通わず、2年間の進学くらぶのみで学習を進めている。夏に旅行行ったり、スポ少の野球もいまだに続けたりしているけれど、今回のテストで375点取れていたし、私個人としてはこの環境でよくやったなぁと感じています。
「結果的に治ればヤブ医者も名医になる。」 さんがおっしゃっていたように、結局は、塾云々ではなく、子供自身と親が学習にどのように向かっているかが大切だと思う。
塾に通わなかったことにもメリットがあったと感じており、それは、親と子供が受験に向けて共通の目的を持ち濃い時間を過ごせたことや自分自身で解決する力がついたこと。
塾に行っていたらもう少し効率的に学べて、もう少し点数取れていたかもしれないけれど、塾に頼らず、親子で勉強とスポ少と文武両道で乗り越えてきた2年半は、むしろ楽しかったと思っているし、結果がどうであれ「お互いよく頑張ったなぁ」と酒を酌み交わせる日が来る気がする。
だから、子供自身が自分の目標とする学校と練習用の学校だけ受験し、だめなら公立で地元の友達と楽しく通って、高校で自分に合った学校に進学すればよいというのがうちのスタンス。
塾に通わないと、絶対受からなければならないというプレッシャーがない分、親子とも楽しく受験勉強ができているのもメリットと感じています。




































