在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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勇者たちの中学受験
【7001162】
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
中学受験とか言いますが、会社である以上は、企業が利潤を求めるために何でもするのは当たり前ですからね。いいんじゃないですかね!塾なんて教育現場じゃなくて、受かるための授業をサービスとして提供しているだけです。割り切りゃいいだけです。
おおたとしまさも、大人ならわかるだろうという感じです。
でも本に書いてある事が仮に真実なら裁判やっても勝つのは難しいよね。おおた氏がここまで覚悟決めて書いたということは、真実性のエビデンスは持ってそうだし。
そうすると摘示した事実に公益性、公共性があるかどうかの論点が問題になると思うけど、上場企業だし、在籍生もたくさんいるし肯定されそう。
「事実と異なる部分もあり法的措置も検討している(実際はしない)」くらいになるのかな。




































