女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
個別が必要とか、解説が不適切、というのはサピ批判としてはズレてると思う。土台が違うというか。いかにもサピを知らないで類推している、という感じがします。
テキストの管理が大変とか、上位にテキストを合わせてつくっているので上位以外は無駄の多いテキスト、という批判はその通りですね。
サピックス生から見たら「何ソレ?」的なサピックス像が作られているが、誤解の一つは「サピックス生は難しい問題に取り組んでいるに違いない!」という誤解だと思う。
テキストに載っている難しい問題は、アルファ上位しかやっていないので、詳細な解説など必要ない。全般的に「難しい問題」などというものはないので、個別も必要ない。(個別が必要なら退塾を考えるレベル)
サピックスの厳しさ?は、「スパイラル方式」という名の「凄まじい物量」です。難しいわけじゃないので、解説も個別も必要ないんです。圧倒的に足りないのは「時間」だけ。
アンケート取ったのですか?
何故否定する必要がある?別に構わないではないですか。理解が難しければ使っても。
黒い塾講師のブログでもサピと取れるような生徒の家庭のドロドロ話が出てきましたよ。
使わないなら宣伝の売り文句に名前が上がらないでしょうし、何故に否定するのか理解不能。
あ、盛り上げ役の方ですか?




































