在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
サピックスでは、解説を読んでわからない問題→今はやらなくて良い問題、という扱いです。
解説を読んでわからない問題は、やらなくていい、むしろやるな、そんな問題はやめてもっと簡単な問題に時間をかけろ、です。
なので個別や家庭教師は不要です。
それでもついていけない場合は、併用ではなく転塾です。プリバを一時的に併用した後、プリバに完全転塾、とか。
> 芝は、早稲アカだとNN開成なんかに無謀潜入した子の着地点かもしれないが、サピじゃアルファベット下位層の主要進学先の一つだ
確かに、塾生 5000人くらいの時は、そんな話があったかも。「一番下のクラスでも…」トークも流行った。
> 偏差値50って中央値なのに下位層の進学先なんですか?
それが面白いところで、ボリュームゾーンの子って持ち偏差値プラス5、プラス6くらいの学校には大量合格するんだよ
S45ならベットでも半分より下
しかし芝、本郷はたくさん受かって彼らの主要進学先
もちろん彼らにとっては第一志望チャレンジ校だから、残念組も多い
> >2024年度から予シリ改訂組になります。サピ勢と四谷&W勢の差が詰まるのか、離れるのか、そのままなのか。
> すまんが、新6年生は実験だよね。一学年下からシステムが熟成される。来年の予想だが、四谷系グループの中で上下広がるだろうね。つまり、上位層はさらに上へ、中位以下は取りこぼし単元が多い。
上下に広がりそうに1票。あのペースについてこれる子供さんは相当なもの。下はついてこれず N転などするひとがいて、残存者のアベレージは上がる?
>下はついてこれず N転などするひとがいて、残存者のアベレージは上がる?
四谷系退塾に加えて、個別・家庭教師への駆け込みも増えていると聞きます。その結果、アベレージは上がるでしょうね。上位層がどこまで伸ばせるか。四谷が御三家へのルートを太くするにはもう一年必要でしょうね。
新6年生は、算数については四谷に頼らずに、中数とかプラスワン算数を潰していく作戦もありかもね。国語は入試問題をひたすら解く感じだろうね。社会は思考系の問題対策がどれだけ入るか。




































