在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
> 絶対に終わらない量、というのは、s50台のうちでは絶対終わらない量は、ということです。上位なら、終わる量、かもしれません。
親が思い立って、いざ課金するときに「子供が混乱しないように塾で習ったのと同じように宿題を解かせてください」とオーダーすれば「足し算の達人」になるように指導してもらえるし、「教え方はお任せしますが、サクサク解けるようにお願いします」とオーダーすれば、たいていの課金業者は「お任せください」と快諾されて「サクサクって何よ?」と首をひねる安い講師を担当にしてくる?
>早稲アカ新5年のうち、四谷のSコースCコース相当の生徒は、昨年の2月と比較して200人ほど増えています。
四谷の組分けテストは受験者が増えているものの、Cコース以上を200名増員させるほどではない筈。この数字の裏取りは置いといて、躍進の理由が気になります。
早稲アカ生さん、この躍進の理由はなんだと思いますか。進度アップしたカリキュラムに取り残されない仕掛けが知りたいです。
連投すみません。計算を誤りました。
Cコース以上は偏差値57以上であり、上位25%くらい。受験者2000人増えているのでCコースが500人増える計算ですね。その増員のうち200人が早稲アカというのは、異常な上振れではないかもね。
ともあれ、昨年まで募集停止するほどだったサピの人気が落ち着いて、四谷系が急増。
仮定の話になりますが、5年6年で上位層がサピに転塾する流れが止まったらサピ一強体制に終止符が打たれます。




































