在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
他塾のオプション講座や個別を併用してるケースなんて他にいくらでもあるし、合格すれば当然複数の塾の合格実績としてカウントされる、詳しくは知らないが業界に合格実績に上げて良い基準があって一応満たしているからカウントしてるのでしょ?
馬渕は確かスピカで灘講座をやってるからその分をカウントしてるだけで、それを水増しと言うなら受験生1人につき合格実績はどこか1つに限定するルールにしないと
こちらですよ
https://www.jja.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/6691db880832f2eaf71a2253810151f8[削除しました]
要点は
・受験直前6ヶ月間に、継続して3ヶ月以上在籍
・30時間以上の受講
・正規の授業かつ有料
ということですね。
他の塾から先生が来ていて30時間以上授業してもらっていてもその他の塾に「在籍」っていえないような気がします。他の塾の入塾手続きもしてるのかな?
あとこの基準だとサピ在籍で、灘ツアーだけ参加だとカウントできないよね。特待生にしてオンライン参加(授業流しているだけで聞かない)してもらうのかな?
あと「有料講座」って特待生が無料で受講した場合も入るのかね?
基準が曖昧だよね
馬淵が早稲アカの灘ツアーをカウントするのはね。限度を超えた「星」の買い取りですね。二子山親方と大鵬親方が、千代の富士はやり過ぎだと憤っていたエピソードを思い出したよ。
下剋上算数は良い本だけど、あんなの6年生でやってるようでは、東京なら芝・本郷が限界レベル。灘が多いのはおかしいと思ったよ。
塾側はルール違反をしてるわけではないが、ルールそのものが消費者からすると?な内容、保護者自身の目利きの力が試されますね。
ただダブル・トリプルカウントネタって語り尽くされているというか、今更感ありますよね
余程情弱な方以外はこのような消費者からするとグレーなオプション系の数も実績に入ってるんだろうなと認識してるし割り引いてみてるでしょ
馬淵?と早稲アカの合格者数が明らかにならない限り、拡散なんてできないのでは?結局内訳は謎のベールなので意味なし。むしろ拡散内容によっては逆に訴えられてしまう。
「早稲アカのカリキュラムで合格した」(関東の子だけどね~)事実には変わり無いですよね。
そもそもその馬淵って塾は灘受験生の主流なのですか?
本の宣伝をしても訴えられないでしょう。
私はこのスレで本の存在を知りました。本が売れれば少しは影響があるかもしれませんよ。(このスレも短期間で伸びてるし)
個人的には、恥をかく前に自主規制したらと思うけど。公取委が動かないって言い切れるかな。真面目な話。




































