女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
馬淵にその広告により灘志望者は集まっているのですかね?馬淵利用者からの不満があるのか?馬淵からの合格者が何人いるのか?
そのあたりの問題が他社と比較して突出していないと公正取引委員会は着手しないのでは?
それなりに結果出しているなら、無理だと思いますけどね。
そもそも早稲アカと同じカリキュラムなら合格者がいてもおかしくはないですよね。
馬淵塾の関西での浸透具合はどうですか?
あまり灘志望者が行かないなら、広告効果は無いのかなと取れますが…
わざわざNNの入塾テスト換算のそっくり模試をサピを抜けて受けにきて、受かって喜んで入塾してるんですよ(入塾料払って)。
個別も正月特訓もお金払って有難く行ってます。
お礼はサピよりNN先生のとこに先に行きましたよ、うちは。当然ハチマキも当日カバンに入れてます。Sバッヂつけてるけど。
入れ替え戦は毎月あるし、NNはフェアですよ。
何の関与もない受験生をカウントすればこれは水増し
ただレギュラーA塾で6年生になりB塾の対策講座も受講し合格するケースだと、A塾、B塾どちらのおかげと感じるか各家庭の感覚で様々
圧倒的に関与時間は短いがBのおかげでスイッチが入った、のびるきっかけをつかんだ、と感じる人がいても何ら不思議ではないし、仮にどこか1つにしか実績を付けられないとしたならその人はBに付けたいでしょう
馬渕は市進臭がするんだよね。共通するのはトップクラス教師が多数いるのに、トップクラスの生徒さんの割合は少なめのような。下剋上算数とか東京出版とかの寄稿からそのレベルの高さは分かると思うよ。
早稲アカ48名の灘合格から「星」を融通してもらっているというのは感覚的にはね、納得感というかこの本を信じそうです。
消費者の動向はどうよ、お子さんが届きもしない灘・開成の人数で塾を選んでるよね。サピ板見ると、「サピの圧倒的数字見ると、これは一択でしょ」的な。
ツアーの原資は早稲アカからじゃなくて馬渕なのかな。そうだとすると、このスレッドでの早稲アカ批判の殆どはお門違いになりますね。
要は灘合格をアシストできるカリキュラムを提供しているなら、誰も文句は言えないし消費者庁案件でもないのですよね。
塾選びをするこちらとしてみたら通常授業正会員の合格者で1カウントにしてもらうと単純明快で良いのだけど、なかなか難しいのですかね…




































