女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
子供3人が早稲アカです。(出身を含めて)
早稲アカを一括りに批判するのは正確な情報ではありません。子供への接し方や関わり方は先生によって違いますし、いい先生もたくさんいます。グノーブルだって、サピだって、ジーニアスだってよくない話を聞いた事があります。それと一緒で、個々の先生の話では?
また、宿題が多く詰め込みだと言われる点。
暗記ものはそういう傾向にありますが、ちゃんと理解が必要な単元は何度も授業で取り上げてくだいます。分からなかった問題は授業の前後に丁寧に教えてくださいます。
量が多いので全てこなさなくても、親が優先度を決めてあげれば上手くまわります。
塾を批判する方の中には単にお子さんが授業について行けなかったご家庭も多いです。批判を鵜呑みにせず、実際にいろんな塾を体験してみるのがいいと思います。
うちはジーニアスに通っていた時期もありますが、圧倒的に早稲アカの先生の方が手厚く分かりやすかったので、すぐに移りました。
>うちはジーニアスに通っていた時期もありますが、圧倒的に早稲アカの先生の方が手厚く分かりやすかったので、すぐに移りました。
これもまた極めて一面的な意見で、総体的には教務に特化したGと営業優先のWとでは、品質の違いは明白。
イメージ的には、Gに80点くらいの先生が多いとしたら、Wには10点〜100点まで散らばってる感じかしら。
でも良い先生がどんどん辞めてるみたいだし、営業塾の末路って推して知るべしだと思うけど。
>イメージ的に
って、あなたの方が一面的どころか憶測で話してるのでは?
他の話も適当なのでしょう
我が家は、SWGでない塾に通っていましたが、WはYのテキストを使って講師は熱い、面談も多い、アンケートもある、冠講座ある、受験当日応援に来てくれる、など羨ましいと思いました
塾代が我が家には払えませんでしたけど
でもこの本をきっかけに中学受験について議論が活発になるのはいいことですよ。
サピ一強体制が進みすぎるのも消費者である受験生には良くないし、早稲アカや他の塾にも頑張ってほしいです。
早稲アカはプロパー受講生の実績も上がっているんだから、そろそろ他の塾の受験生を引き込もうとするような戦略から足を洗ってもいいんじゃないかな。灘ツアーとかNN特待生とか。そうじゃないといつまで経ってもサピからの借り物優秀生で実績盛ってるとか批判されちゃうし。逆に損すると思うんだよね。実際他塾生が占める割合なんて少ないわけでしょ。
いまの世の中、公正なイメージってかなり重要だし、消費者も敏感になってるからね。
ここで言うイメージって、憶測という意味ではなくて模式的蓋然的って意味だと思うけど
それを言ったら、あなたの「WはYのテキストを使って講師は熱い」ってのも客観性がないじゃない?
>塾代が我が家には払えませんでしたけど
ここは笑った
中学受験しない方が良かったかもね
Wを外から指咥えて見てた人が口を挟むことじゃない
隣の芝は何とやらよ
>この本をきっかけに中学受験について議論が活発になるのはいいことですよ。
そもそも、現実的にみて灘・開成が多いのは良い塾なのか疑問。灘・開成に届くカリキュラムは凡人には最悪だったりする。
サピは塩解説テキスト+優秀授業で生徒の集中力を向上させてる。短い拘束時間はトップ層に各人の弱点補強や志望校特化した勉強させることと同義。塩舐めに金を払っている生徒が多いのではないかな。
サピ対抗のためなのか、早稲アカ(四谷)のテキストの進度・難易度が現在の5年生から上がったが、脱落する生徒を増やしているとしか思えない。
このスレッド読んで確信したのは、早稲アカファンはその良さが全く分かっていない。小規模多店舗経営で各校舎長に責任を与えている。コンビニ経営みたいにそこのトップが頑張るしかなくなる仕組み。それと四谷で買えない早稲アカテキストが魅力。




































