女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
> あっちゅうまに45あたりに沈んで自分は勉強苦手なんだと
これって、本人の位置が下がったのではなくて、他塾の上位がサピに移籍、サピの下位が退塾した代謝だよね。並の努力では偏差値5くらい下がる。勉強向かないと思わないで欲しいね。
凡人がガチでやるのはどの分野でも弊害あるだろうね。
柔道は全国大会止めた。陸上短距離は小学生チャンピオンは大成しないと言われている。
無理しちゃダメだろうね。
多くの書店でかなり平積みになってるね。
実態に近いものが多く読まれるのはまあ悪いことじゃない。
ここにはこの本に対して嫌悪感を持つ人も多いけど、そういう反応も含めて中学受験の実態なんじゃないかな。
本としてはよく書けてますよ。サレジオと山手学院の間に帰宅して昼食とかさ。「見てきたの?」みたいな。
早稲アカの板にスレ立てたのは悪趣味だけどね。それでもこれから中学受験する人には一読をすすめます。
サピ生はSO強制ですよ。
でもSOの裏でホニャ模試とかやってるからそっち受けられる塾行った方いいよね。S30とかなら。
あと代謝って感じはあんまないけど上にいると落ちて行くのはいる。
それは代謝ってより舐めプのベットの中で上げて行く子がちらほら出るので、どっちかというと下剋上。
早稲アカって校舎数が多いから、中学受験シロウトの家庭にとっては学校取り敢えず最寄駅にある大手」という感じであまりよく知らずに通い始めるひと多いよ。
実績も良さそうだわ〜って。
途中で実績のカラクリや優秀者の優遇に気づいてぼやいてる人は結構居ますよ。そういう犠牲者を出さないためには良い本なのでは?
あと、サピの代謝は別にサピが意図的にやっている事ではないので、システムと呼ぶのはどうかなぁ。
まあ、入室基準を甘くして門戸を広げているのは罪深いと思うけどね。




































