女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
偏差値40が1000人抜けて、偏差値60が1000人入っても5ポイントも厳しくならないだろう。
偏差値30が1000人抜けたら、偏差値55が50くらいになるだろうね。
他塾からの入塾直後にアルファは少ないだろうが、半年以内ならかなりいそう。代謝効果は遅効性だろうね。
> サピの代謝は別にサピが意図的にやっている事ではないので、システムと呼ぶのはどうかなぁ。
他塾を二軍化した代謝はヤンキースとかサンジェルマンみたいな。中学受験業界システムの頂点、欠かせない存在。定員増やしたら、今後日能研化するぞ。
順位は置いといて、四谷大塚系の組分けの偏差値は5年時に上昇するのが普通。サピへの上位流出、新規参加とサピ下位の受け入れでしょうね。
サピは四谷系のほか、日能研と市進のいずれも上位が入るからレベルアップ。ベットスタートでもアルファに上がる。
他塾の上位層から流入支持あるのは凄いと思います。
毎週配られる塩解説テキストとおそらく極上の指導書。少ない授業時間、生徒は授業に集中する。家庭学習時間確保で弱点強化。高い母集団がさらに上位層を集めるシステム。
早稲アカスレだから補足すると、エリート塾の四谷レベルに庶民を押し上げてくれてるのは早稲アカの良い点では。




































