女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
うちは、入塾した時点でそう言う事もあるだろうと納得して入塾しましたよ。
嫌なら頑張って手厚く見てもらえる立場になるか、他のそう言った制度のない塾へ転塾するか、家庭教師にかえるか。
全てにおいて理想的な塾はないと思っているので、我が子が楽しく通えているならそれでよし、特待生やツアーにお金が使われていようとも気にしません
「大部分の一般生にとって何のメリットも無い」
うーん、そうですかねー。
それはやや短絡的なのでは?
難関校合格者数が少なくなって、新規の生徒数が減り、講師や事務員の人数も減り、ゆくゆくは校舎数も減るかも。それは「大部分の一般生にとって」メリットなんですか?
今6年生の特待関係ない保護者の立場でみると、長期的に早稲アカがどうなるかなんて関係ないのですよ。来年2月には卒塾ですからね。今年払った百何十万円のうち、数千円が灘ツアーに行く生徒の旅費とかに充当されるわけです。場合によったら普段サピ生で、灘ツアーだけタダで参加するような子もいるわけですよ。講師まで引率するんですよね。
一般生で不公平感を感じる人がいてもおかしくはないでしょう。
まあそれをわかった上で入塾してるんでしょ、嫌なら特待取ればいいじゃん、とか嫌ならサピにいけば、と言われれば反論できませんけどね。大人しくサピに行きますか。
結局は他塾との相対的な選択ですから、良い塾が通える範囲にあれば、迷わずそちらを選びたいですね。
他塾の生徒にサービスして合格者数を稼ぐことで経営が安定化するなんてロジックを書いている方もいましたが、そういう塾は指導力を落として早晩崩壊するというリスクもありますね。
短絡的なのはどちらでしょう?
授業に力を入れて、自前の生徒に全力を尽くしてほしいという声をこういった場で上げることは、とても有効なことだと思います。
そーっと離れて行く賢い顧客もたくさんいるでしょうから。
NNの他塾のお子さんは、言うてそんなに多くないですよ。多分、20分の1もいない。
しかも、サピックスは殆んどいない。(SSあるし)
NN平日も、わざわざ疲れにくるようなものだから、大手塾の人は来ないですよ。家庭教師や小規模塾や海外のお子さんです。
しかも、そのような方々、自身が好んで申込用紙に記入しているので、ダブルカウント云々の文句なんて言いませんよ。
この件は、関係ない外野(早稲アカが気になって仕方ない人)が騒いでいる印象です。
あと、そんな本、レビュー読むだけか、メルカリで買うくらいで十分ですよ。
皆さん、うまく乗せられすぎ。




































