女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
馬渕の保護者の方の話を聞いていると、ご自身のカウント先を理解されていない(=早稲アカやスピカに入塾して一定期間在籍するテイにする依頼を受けていない)ので、やっぱりカウントされていないと考えるのが自然に思いました。
馬渕以外の合格実績は、HPでの表示と齟齬のないように細かいところまで気配りしている(普通の一部上場の会社であれば当然のリスク管理だと私も思います)のに、馬渕だけその例外扱いにするのはあまりに不自然ですし、灘の実績に関西出身の人がほとんど含まれていないのも不自然に感じます。
〉【塾生として正規の入塾手続きを行い、受験直前期まで継続的に在籍し、授業に参加した生徒】
スレタイ本のハヤトの章に、SPICA入室時に馬渕の入室手続きをしたエピソードが書かれてます。
馬渕のNKクラスもクラス移動時に、SPICA?早稲アカ?の正規入塾手続きがされていれば、スレタイ本の内容も両塾の合格者数もどこにも嘘がなくなります。
SPICAの灘講習も馬渕のNKクラスも関東関西移住予定の塾生のために、提携塾同士が両方に正規入塾してもらってダブルスクールしやすいように授業をサポートした。と、言うことになっていれば、業界規定違反してないし、正規入塾・入室者のみと謳った合格者数も嘘はなく、移住する生徒のために肩を脱いだ暖かい話になります。早稲アカも馬渕も手厚いタイプ塾のカラー移住予定も予定なので、延期変更もある。
だから、業界規定の方が問題だと思うわけです。
> SPICAの灘講習も馬渕のNKクラスも関東関西移住予定の塾生のために、提携塾同士が両方に正規入塾してもらってダブルスクールしやすいように授業をサポートした。と、言うことになっていれば、
それならば馬渕さんの生徒さんの一部はSPICA生であり、どんな学校に合格しても早稲アカのカウント対象になるので、早稲アカの灘の合格実績に関西出身者がたくさんいないとおかしいです。
他は知らないが、早稲アカの内部生としての入会手続きは、全文読み上げるなど厳密でした。
一流企業ですと、顧問弁護士がおり、訴えられたときに負けないよう、行政の監査が入った時のために細心の注意を払うと思う。特に合格実積など注目を集めているものは。
単に早稲アカの先生が教えたからカウントではとの説があるけど、それだけでカウントは、表示違反なのでまずないと思う。
年々コンプライアンス厳しくなってきている。過去より今、今より未来に向け厳格化の流れ。コンプライアンスを守らないと、イメージダウンよりも怖いものが待ってるので、普通危ない橋は渡らず、説明がつくようにしてリスクは極力取らない。
近年の早稲アカの御三家合格者数右肩上がりの図はなくなってきている。
やはり昔より合格者数を適正化しようとしているのは明らか。
今と過去の違いもあると理解した方がよいと思う。




































