その重要な一角を担うクラスサポーターは、実は、MEPLOで学んだ現役大学生たちです。現在、クラスサポーターとして活躍する3名の現役東大生と表参道教室の教室長も交え、MEPLOの学びについて突撃隊が深掘りします。
お話をうかがった方々

※写真右から
【チューター】
表参道教室 教室長:長場聡さん
長年MEPLOの生徒指導やクラスサポーターの指導にもあたっている。
【クラスサポーター】
池袋教室:山川恵司さん(東京大学経済学部4年生 武蔵高等学校中学校出身)
武蔵在学時はテニス部に所属。部の先輩たちがMEPLOに通塾しており、部活との両立もできる上、成績上位を目指せることに憧れて入塾。
横浜教室:木佐貫祐香さん(東京大学農学部4年生 フェリス女学院中学校・高等学校出身)
学校の受験対策に物足りなさを感じ、よりレベルの高い勉強を目指して塾を探していたところ、MEPLOの体験授業を受け通うことを決めた。
本郷教室:飯島亜美さん(東京大学理科二類2年生 筑波大学附属高等学校出身)
もともとは別の塾に通っていた。しかし英語の読解力を補強したいと思っていたところ、MEPLOで学んでいた姉からも勧められ入塾した。
エデュママ社員突撃隊:おすずさん
自分のペースで勉強を進められるMEPLOの学習
おすずさん:お集まりいただいた皆さんは東大に現役合格されて、もちろん一人ひとりの努力の結果だと思いますが、MEPLOで学んで良かった、力がついたなと思うところを教えていただけますか。
山川さん:MEPLOは全員に同じ宿題がどっさり出されるわけじゃなくて、それぞれの生徒ごとに予習・復習や学習計画を立て、自分のペースで進められるところが良かったなと思います。部活で忙しくても、限られた時間の中で効率よく勉強できましたし、その結果、成績もちゃんと上がったと思います。
力がついたと感じたのは難しい問題に食らいつく力です。MEPLOの教材はレベルが高めで、予習の段階では「えっ、これ全然分かんない」という問題が多いのですが、授業で先生の解説を聞き「そういうことか!」と腑に落ちる。そうしたサイクルを繰り返すうちに、難しい問題に向き合う粘り強さが身につきました。
大学に入ってからも、難解な論文とか数式が出てきて分からないこともあるんですけど、まずは自分で考えてみる姿勢は、MEPLOで鍛えられたと感じます。

飯島さん:私はMEPLOの宿題や教材の「量」と「質」が自分に合っていたのが良かったと思っています。宿題が多すぎると復習する時間がなくなってしまいがちですが、MEPLOでは宿題と予習・復習のバランスがちょうどよく、無理なく自分の勉強を組み立てることができた上に、自分が足りないと感じたところはプラスアルファで自分なりに補える余裕ができました。
質の面では、例えば英語の授業なら、一度解いたあとにもう一度読み直すとか、そうした復習にもちゃんと活用できる難易度だったのが良かったです。簡単すぎず、難しすぎず、ちょうど良い感じでした。
日常的なサポートにも助けられました。ある大学の入試がうまくできず落ち込んでいたとき、担当のクラスサポーターや職員の方と話したおかげで気持ちを切り替えることができました。普段からも励ましの声や、授業前に先生が声をかけていただいてとても安心できました。

木佐貫さん:私もやはり自分のペースで勉強を進められるところがMEPLOの一番の良さだったと思っています。私は自分で黙々と進めたいタイプだったので、立ち入りすぎない程度にサポートしてくれました。逆に、もっと細かく見てほしいという人には、ちゃんと声をかけてくれる、生徒一人ひとりを見てちょうどいい距離感で接してもらえました。
授業はレベルが高い分、つまずくこともありましたが、クラスサポーターにいつでも質問できる環境が整っていたのは大きかったです。しかもただ質問に答えてくれるだけじゃなくて、勉強法や教材など自分の経験をもとに具体的にアドバイスしていただきました。
定期的に行われていた面談は、勉強の進め方そのものを一緒に見直す機会にもなっていました。年齢も近いし、大学生という“少し先を行く先輩”という感じの存在が、勉強だけじゃなく気持ちの面でも支えになっていた気がします。そういう安心感があったから、最後まで通いやすかったなって思います。

おすずさん:山川さんからMEPLOの学びを大学に生かせているというお話がありましたが、木佐貫さんや飯島さんはいかがですか。
木佐貫さん:自分で計画を立てて実行し、振り返って次に活かす、いわゆるPDCAを回す経験をたくさん積めたことです。
クラスサポーターや職員の方も、こちらのスタイルに合わせてくれる柔軟さがあって、自立して学ぶ環境が整っていました。高校生のうちからそうした経験を積めたおかげで、大学に入ってからも、サークルや勉強、就活など、いろんなことを自分でうまく整理して動けている実感があります。
飯島さん:私は勉強ではなく授業中の雑談です。時々先生が、昔の教え子が今社会でこんな活躍をしていると話してくれることがありました。
今振り返ると、大学でいろんな選択をしていく中で、そうした雑談にも少し影響を受けていると感じます。授業をどう選ぶか、どんな活動に取り組むか、そうした際にいろいろなものに興味を持って、自分なりに頑張ってみようという思いが身についたのかもしれません。
取材協力:東大現役進学塾MEPLO