女子美の中高大連携授業
2024年、横浜翠嵐の進学実績が振るわなかった理由は?
何が原因でしょうか?
この掲示板ではここ数年、「2024年卒業予定の学年は凄いぞ」と喧伝されていたのに
>高三以降本気を出せば、コツコツ組を一気に捲ります
>その典型例が筑駒でしょう
中高一貫校組も油断は禁物。公立組が「覚悟の書」により高1からガリガリ勉強している中で「高3から本気を出す」では余裕を持ち過ぎです。以下の動画が参考になります。
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「超進学校の生徒でも難関大受験には早期対策が必要な時代」
>高1高2の時点で駿台模試の成績が良くても当てにならない。中高一貫校のように駿台模試の出題範囲より、より先取りを進め、より難易度の高い問題の対策を進めることが重要である可能性を示唆。
東進のアンケートでは、東大理系に合格している受験生の20%が高2終了時までに数学の先取りをしていなかった、との結果が出ています。
中高一貫校は、ほとんど無条件で先取りをしていると思うので、この20%は高受生でしょう。
東大の中高一貫校比率は60%程度なので、残りの40%のうち半分は数学の先取りをしていない、と考えられます。
もともと教育環境が悪いと言われる公立中→公立高のルートでも、そこから東大理系に合格する方の半数が先取りしていないのは、先取りにはあまり意味がないのかもしれません。
中高一貫校には優秀な方も多いので、仮に先取りをせずに東大理系を受けても十分に合格できる方はたくさんいるはずです。
それが、この東進のデータは証明しているのでは?
不必要なのに、時間を無駄にして、先取りをしている方が多いということでしょう。
ハンドルネームが被ると訳わからなくなるので変えました
カリキュラムは最適化されてはいるものの、中高6年間負荷高くやっている学校は上位校のはほとんどないのでは?
開筑はその典型で、学校は負荷かけないし、鉄も真面目にやってる生徒はクラスで数人程度だし、で高ニくらいまでは公立トップの方がよほどしっかりと鍛えているとは思います
負荷が高いのは中堅より下のほうが多いのかもですね
一方で、東大を目指せるだけの地頭のある生徒はやはり限られており、15歳時点で一点集中する日比谷翠嵐と比較して、12歳時点でそれぞれの偏差値帯で分散する中高一貫上位校では優秀層の集まり方が違うんでしょうね
公立がトップと二番手三番手に大きな断絶があるのに対して、中高一貫校は最上位からなだらかなカーブを描いてかのように東大合格者が分散していることもそれを裏付けている様に思います
どんな分析をすればその様な結論になるか不思議です
公立生のうち50%は先取りあり、50%は先取りなし、だから先取りは無用、って論理性のカケラもない様な気がします
それぞれの母数を示さないと有効性比較は出来ないのでは?
それに単に数で比較するならば、絶対的人数が少ない中高一貫校生が東大の多数派を占めるのであれば、先取りには効果ありとなりますよね
中高一貫校には優秀層が集まる傾向があるので、数だけでの比較は無意味であることは誰でも承知ですが…
ちなみに先取りは、中学は全国一律、高校はレベル別を前提にした文科省準拠のカリキュラムが中学は出来ない子に合わせて非常に緩慢で、高校はその反動で苛烈になる傾向にあることから、中高での負荷を平準化するために取り入れられたものです
なので、中高一貫校は、中学は時間を無駄にせず、高校では過度の負荷をかけられずに無理無駄なく、学習を進めることができます
それに数学なんかは関係性や連続性の強い単元を中高でぶつ切りにせず、また、学びの順序も最適化を図ることもできます
カリキュラムの体系化ってそう言うことですよね
東大理系合格者の8割が先取りをしているとすると、先取りには効果があると考えるのが普通でしょう。翠嵐が「覚悟の書」を示しながら、中高一貫校ほどではないにせよ中高一貫校の先取りを真似しているのは先取りの効果を認めているからでは?翠嵐は高1からガリガリ勉強させることで東大模試のD判定あたりに何とか持っていき、あとは出題内容次第のいわば運頼みで何とか合格を祈るスタイル。超進学校で学びながら早めに受験対策をスタートさせれば東大模試A判定から東大合格に確実に持っていくことは可能ですが、高3からスタートなどと油断していると、運頼みで何とか合格を祈る層の競争に巻き込まれます。




































