女子美の中高大連携授業
京都市で放射能のついたゴミを・・・
旬な話題の掲示板で「京都でも放射能の瓦礫が・・・」スレをたてているスレ主です。
京都市左京区の静市市原のクリーンセンターで、宮城県の震災ごみ(やがては福島県の震災ゴミも)などを焼却する予定です。
そこから4km圏内に、同志社小学校・同志社中高、立命館小学校・ノートルダム小学校、精華大学、京都産業大学があります。
伏見区の焼却場は京都駅の近くなので、洛南中高・京都大谷中高などがあります。
この他、京都府でも、焼却予定の自治体があります。
焼却炉から放射能が空中に放出されて、プルトニウムを吸い込むと、特に子供は、将来、肺がんになる恐れがあります。
原発からの距離は多少離れていても、宮城県の瓦礫には、チェルノブイリ級の放射性物質が降り注いでいます。
福島県の瓦礫はいうまでもありません。
国や市は「健康に被害はない」と言っていますが、放射性の物質を市街地に近い場所で焼却することで、健康被害だけではなく、農作物や観光客への風評被害を引き起こす可能性があります。
被災地の子供を受け入れるなど、他にも支援の方法はあります。
京都市長・京都府知事にインターネットから直接メールで意見を送ることのできるコーナーがあります。
ぜひみなさんの御意見を市長さん・知事さんに届けて下さい!
京都市長への手紙コーナー
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000017308.html
京都府知事へのさわやか提案コーナー
https://www2.pref.kyoto.lg.jp/teian/form.html
京都府知事・京都市長で検索すると、京都府・京都市のホームページの御意見コーナーにはいれます。
この他、区役所、地下鉄の改札(北大路・京都・竹田)などには、市長への手紙の無料の専用封筒がありますので、御利用下さい。
(地下鉄駅は、封筒の在庫が切れていることが多いので、区役所の方が確実に入手できます。)
どうぞよろしくお願いします。
このようなスレを立てることで被災された方のお心を傷つけてしまい、本当に申し訳なく思います。
このようなことを申し上げるのは、とてもつらいのですが、目に見えない放射能の被害については、よくわかっていない部分もあり、慎重にならざるを得ないのではないでしょうか。
チェルノブイリでの実例のように、子々孫々にわたって、被害がおよぶという可能性もあります。
このような情報について何も知らないままで被害を受けるということになってはいけないので、いろいろな方がいろいろな場所で声をあげておられるのではないでしょうか。
私達が享受している今の便利な暮らしは、一歩間違えば、このような悲劇を引き起こす、あやうい世界だということを認めた上で、生活しないと、このような事態になった時に、責任のなすりつけあいになるだけです。
京都では、福島のお子さん達を夏休みに受け入れる予定です。
それが私達にできる支援だと思いますので、寄付もできるかぎりたくさんします。
ゴーゴー!ワクワク!キャンプ!などのボランティア団体が子供たちを待っています。
ぜひ、このような取り組みがひろがりますように・・・
京都府は 災害時に支援する県って 福島県では なかったですか? 辛い思いをされてる福島県の被災地を さらに傷つける発言は 怒りを感じました。どうぞ福島県にボランティアにきてください。
遠くから テレビ画面で見てるだけではわかりませんよ。
京都府からは、福島県をはじめ宮城県南三陸や名取にも 沢山の行政の支援が入ってます。ヘドロやアスベストが舞うなかお風呂にも入らす 頑張って支援されてました。
放射能汚染が心配なら、被災地の瓦礫をどうこう言いより 原発反対運動なさって下さい。
ちなみに 私は京都出身です。
親戚の者も、京都市より派遣されておりました。
私は、本日の、全国一万人反原発デモ行進に京都で参加してきました。
その時のお話の中で、
「福島の子供たちの中で、鼻血を出している子が、たくさんいる。
内部被曝の影響だ。」との話もあり、現地の子供たちの
心配もしております。
たくさんの方たちが、京都に避難されており、デモ行進にも参加
されていらっしゃいました。もっともっと支援を広げ
福島、また近郊の県のご家族を京都市、府に
受け入れていってほしいと思っております。
今日の参加団体の中には、京都への費用の寄付も募っていらっしゃいました。
ただ、瓦礫に関しては、明確な方法も示されず、フィルターの設置等で
どのくらい、大気に流れたり、汚染を食い止めたりすることが、
決まっていない中での、決定に大変不安を感じます。
京都に住んでいます。同志社のすぐ近く、北クリーンセンターから4km圏内です。
福島周辺の地震の被災は本当に心が痛みます。しかし、今、私は福島の牛乳を避けるため家で牛乳を購入するのをやめました。水も購入しています。野菜も関西以西、九州、ひいては外国産のものを買い、魚も国産はやめています。
「風評被害」=「非国民」と言われる気がして、4月頃まではっきりとした意見を言うことはできませんでした。今は「風評被害」で片付けようとした政府のありかたに疑問を持っています。危険なものをどうして子供に与えられますか?きちんとした測定結果も出さずに何を信じられますか?一事が万事、ゴミ処理だって「岩手県、宮城県、茨城県のゴミには放射性物質が付いてないから安全です」などと、信じることができますか?安全なら何故、川崎市であんな騒動が起こったのですか?
1市民として声を上げて、市長への手紙に福島近辺の瓦礫受け入れについて拒否していただけるようお願いしました。福島から京都に避難されているお母さん方は京都に来てまた、放射性物質を浴びるのはこりごり、と瓦礫処理問題に反対されています。当たり前だと思います。
皆、子供を守るのに必死です。命を守ろうとして何故非難されないといけませんか?
私は福島の方にお願いがあります。代々守ってこられた土地、見慣れた風景・・・離れることは実を引き裂かれるようなつらさだったり、罪悪感だったりするとお察しします。でも、逃げて欲しいです。一刻も早く、逃げて下さい。そのまま留まってしまうと、将来、健康被害が出てくる可能性大です。新聞で瓦礫の傍を子供達がマスクもなしに笑顔で歩いている姿を見、子供達の将来を考えて暗澹たる思いがします。
瓦礫は国と東電の問題です。即ち、国が補助する=国民皆が補助することだと思っています。全国各地に放射性物質で汚染された瓦礫をばらまくのは、全くナンセンスであると思います。日本政府もここまでやったら、中国共産党並みの犯罪組織だと思っています。
放射能から子どもを守る京都・ママ・パパの会が、放射性のごみの京都での焼却に反対する署名をやっています。
今月いっぱいですので、反対の方は、ネットから電子署名していただければと思います。
「放射能から子どもを守る京都・・・」で検索するとホームページに入れます。
電子署名もできますが、印刷して紙で署名することもできます。




































