在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
英進館特別英才について
小3の息子が今年から英進館の特英クラスでお世話になっています。
特英も国語算数の通常授業はTZ・SAと同じテキスト、同じカリキュラムというのは伺っていました。
基礎は何度も演習したほうが良いのではないかという考えから、英才授業自体に疑問を感じていたのですが、先生が力を入れて勧められるので、それならと特英クラスに席を置くことになりました。
ところが、売りのはずの英才授業(国語)で、宿題になっているはずの漢字の書き取りをやっているのです。
息子が言うには、先生が「SAクラスでやっているから」と言って漢字の書き取りが終わってから英才授業に入っているというのです。
8ページも書き取りをして終わってから英才授業・・・しかもその書き取り自体宿題になっているはずなのに!
ここのところ国語の英才授業では、ずっと同じ状態が続いているようです。
持って帰ってくる教材はやっていない所が多く・・・というよりほとんどやっていない状態で、正直不信感が出てきています。
TZ・SAと比べて特英は受講費も教材費も高額です。金額がすべてではないとは思いますが、このようになおざりな状態を見ると、お金を取るための特別クラスなのかと思ってしまいます。
そこでTZもしくはSAクラスへ変わるか、それとも別の塾へ変わるかを考えているのですが、TZ・SAの知能開発の時間はどのようなことをされているのでしょうか?
また、福岡県内で明光義塾へ通われている方がいらっしゃいましたら感想を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
その後、特別英才クラスの情報が得られないのですが、通ってらっしゃる方いらっしゃいますでしょうか。
天神校だとクラス数が一つではないらしいのですが、本当でしょうか。
その場合、やはりランク分けされているという事なのでしょうか。
3年生までなので、やはり塾側も徹底的に力を入れるようなことがないのかなとも思いますが、そのあたりもご存じの方がいらっしゃれば教えてください。
おさるのせなか様
息子が天神校ではありませんが、3年特別英才に通っております。
天神校ではないので、特別英才が成績でクラス分けされているかどうかは分からないのですが、レスが付かないようですのでしゃしゃり出てきました。
時間割は1~3時間は国語・算数、1時間は特別英才授業になります。
国語と算数は四谷大塚のテキストを使い、TZ・SAとカリキュラムは全く同じです。宿題の内容もほぼ同じようです。
特別英才授業のみがTZ・SAとは違うということになります。
私見ですが、特別英才授業はかなり実験的だと思います。ちゃんとした実績が示されているわけではなく、学習効果があるかどうかは特別英才の歴史自体が浅いので今後検証されるのではないでしょうか。金額的にはTZと比べてかなりかかるので、もしこれから特別英才を選択されるかどうか迷っていらっしゃるのなら、特別英才授業とTZの知能開発の違いについてよく説明を聞かれてから選択されたほうがよろしいかと思います。ただ、担当される先生はそれなりに実力のある先生なのか、息子は授業(先生の話)は面白いと申しております。
こんなところですが、お役にたちますでしょうか・・・
小学一年の息子が6月14日に特英選抜試験にチャレンジします。算数は息子の得意分野(最レベ二年用は、8割はストレスなく出来ます)なため心配していませんが、国語は市販の長文問題集で確認したところ、長文読解力は良くて5割です。
附設やラサール受験の王道は英進館、とよく聞きますので、特英に進ませたいと思いますが、現役小1〜小3特英生の保護者の方に実際に通わせてみたご感想やご意見をお聞かせ頂ければと思います。
附設やラサール受験するのに、小学校1年生から塾に頼っているようじゃ、仮に合格できてもお先真っ暗だと思います。
一般的な合格者は、早くても4年生から、遅い子だと6年生の後半くらいからの子もいますよ。
合格に6年間という長期を要するのであれば、入学後の授業についてゆくのは、かなり困難だと思います。
どんどん進んでいくのに、短期間で理解する力がなければ、すぐに脱落してしまうからです。
1~3年で皆が到達する合格ラインに、6年間もかけるといった、その計画自体が、逆に入学後のお子様を苦しめるのではないでしょうか。
幼児期や低学年は、読み書きそろばんの基礎力養成期と捉えています。
世界の一流のピアニストの練習開始時期は3〜4才、遅くとも6〜7才がスタンダードです。
名歌舞伎役者も初舞台は3〜5才。
勉強だけは、9〜10才から集中すれば大丈夫という意見の根拠が全く理解出来ません。
何事も大成するには、適性と素質と練習と適切な指導の掛け算と思います。
勉強嫌いの子供に無理に強いるのは、私も反対ですが、塾反対派の方には信じらんないかもしれませんが、どんな問題を出されても全く抵抗なく取り組める子供もいるのです。
早期教育で問題が生じるのは、適性や素質を無視した指導の問題と思います。
やはり難関校に合格するには、一定水準の知能(地頭)や素直で勤勉な性格が基本的に必要でしょう。
その間、親は何をするんですか?
まさか、幼児期や低学年レベルの読み書きそろばんを、他人に任せに?
そもそも、自分で見てあげようとは、思わないのですか?
毎日、本を読み聞かせてあげようとは、思わないのですか?
一緒に積木やパズルで遊んであげようとは、思わないのですか?
休日に植物園や動物園に連れて行ってあげようとは、思わないのですか?
愛情のこもった手作りのお弁当を、自分で作ってあげられるのに、
わざわざお金を渡して、外で食べてみたいな親子の関係。
子供は今日も外食で大喜び。それ見て親もまた大喜び。
全く幸せ一杯の親子で、本当に良かったですね。
所詮、附設、ラサールレベルの中学受験は、知的好奇心旺盛で一を聞いて十がわかる地頭勝負の特殊な世界。
それに加えて、このクラスの子供達は、通塾しなくても家庭学習の習慣が低学年から確立して、勉強をストレスに感じない体質になっています。
小学4〜5年から突然、スパルタ教育をしても、大半の子供は拒否反応を起こし、仮に合格しても深海魚になる可能性が高いでしょう。




































