将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西女子 中学ヒエラルキー
難易度、将来性、評判から。
御三家とかにこだわってる時代でもないと思いますし現実的なグルーピングをしたいと思います。格調と伝統も別に加味する必要ないかと思います。
最難関のRNは異論ナシとして2番手が難しい。
RN 洛南 西大和
5S 神戸女学院 四天王寺 須磨 神大附属 清風南海
あと入れるとしたら高槻と洛北くらい?
なぜって「学校が現在の高偏差値層の少数精鋭で、高レベルの成果をあげる」との方針だからでしょう
その方針に賛同した日能研偏差値65以上の生徒のみが合格&入学し、それに見合った成果を出しているのだから、問題ないのでは?
私は、学校という母集団の比較において母集団の大小は関係なく、ましてや学校の教育方針に反する仮定に意味があるとは思えません
「神女が高校募集や定員増で1学年400人と四天王寺並にしたら、そんなに高い格式はどう変わるのかなぁ」と同じかと
やれ神女やれ四天とおっしゃるわりに、受け答えが小学生並みですわね笑 私が分かりやすく教えてあげましょう。
募集を増やすとかの質問者は、なぜ「学校が現在の高偏差値層の少数精鋭で、高レベルの成果をあげる」との方針を定めているのかと聞いているのですよ。そして、そこには学校教育力という幻想を成り立たす大きな勘違いがあるのではと睨んで、皮肉混じりに書き込んでいるのです。それなのに、なぜこうした方針なのですかという問いにこうした方針だからです。とは、なかなかの論理力をお持ちのようですね。
ブランド力で、偏差値の高い子どもを少数入学させれば当然に進学大学は良いです。この状態で果たして教育力はあると言えるのでしょうか?彼女らは元々勉強できる子達でほっといても勉強しますよ。
データを語る上で分母は関係ないなどとは笑止千万。学年150人から15人東京大学にいけば、その割合は10%。400人から40人東京大学にいっても同じく、割合は10%。けれどもクラス単位で考えるとかなり変わってきますよね?
「ブランド力で、偏差値の高い子どもを少数入学させれば当然に進学大学は良いです。この状態で果たして教育力はあると言えるのでしょうか?」
→例えば西大和は関西女子の受験界において教育力を含めたブランド力を評価されているが故に、少なくとも中入募集を始めてから6年間で入学難易度は上昇してきている、一方で教育力を含めたブランド力の評価が低下している学校は入学難易度は低下していると考えています。もちろんブランド評価するのは外野ではなく、実際の受験生およびその父兄です
「彼女らは元々勉強できる子達でほっといても勉強しますよ。 」
→それを言い出すと中受の意味なくなりませんか?公立中学行っても勉強して同じ実績出せるとのお考えですか?
「データを語る上で分母は関係ないなどとは笑止千万。」
→灘と開成、開成と筑駒との比較論争などでも度々繰り返される論議ですね。開成は筑駒の約2倍の東大合格者、卒業数は約2.5倍。分母の違いをどう解釈するかは人それぞれですが、私は筑駒が進学実績においては優っていると考えています。
私はデータでなく主観に基づく評価においては、極力、「私は」とか「考えます」とか書いているつもりですが、多様な考え方がある「分母の大小の評価」において、主観に基づき「笑止千万」とはご大層な見識をお持ちなのですね
「例えば西大和は関西女子の受験界において教育力を含めたブランド力を評価されているが故に、少なくとも中入募集を始めてから6年間で入学難易度は上昇してきている」
→ 入学難易度は 約7年前の初中高一貫女子の募集の成果が出た今年の結果をみて今後さらに上がるかもしれませんが、 それまでの6年間は単に少数募集で作り上げられた高い偏差値への「期待値」だけであって、学力を高める教育力の証明は出せていませんでしたよね(受験がなかったわけです) ←つまり教育力というよりは 偏差値を高く設定させることで 作り上げた結果である ←とてもうまくやられたと思います☆
ただ2020年の実績は 咀嚼さんがおっしゃるとおり 入試前に作られた予想偏差値につられて集まった超高偏差値のお嬢さんたちがそのまま出した結果だと素人の私は思ってしまいます(当時なぜ入試もないのに偏差値が出るのか不思議でした)
「一方で教育力を含めたブランド力の評価が低下している学校は入学難易度は低下していると考えています。」
→ 教育というものを勉強面だけではかることに違和感を感じますが、中受を考える多くのお子さんや親御さんにとっては、某女子校は物足りないのかもしれませんね 確かに10数年前にはそこに集まる優秀なお嬢さんの中にも その指標に基づいて目指していた人が多かったのかもしれません
「「彼女らは元々勉強できる子達でほっといても勉強しますよ。 」
→それを言い出すと中受の意味なくなりませんか?公立中学行っても勉強して同じ実績出せるとのお考えですか?」
→ これは極端なご意見だと思います 「最難関の中受をするくらいお勉強のできるお嬢さんたち」というくくりですよ そもそも公立を引き合いに出すのは論点のすり替えです
「灘と開成、開成と筑駒との比較論争などでも度々繰り返される論議ですね。開成は筑駒の約2倍の東大合格者、卒業数は約2.5倍。分母の違いをどう解釈するかは人それぞれですが、私は筑駒が進学実績においては優っていると考えています。」
→ 募集人数の差の規模が違いすぎます 40人? 50人? 四天は今年Sも増えるのでもう少し多くなりますか笑 この絞り方は何らかの意図 (あ、方針ですか) があると思わざるをえません
私はデータでなく主観に基づく評価においては、極力、「私は」とか「考えます」とか書いているつもりですが、
→ いつもエクスキューズがお上手ですね とわたしは考えます






























