アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
入学者数が公表されているのは2022なので。
2022
高校募集40
受験者 212
合格者 184
入学者 39
倍率 1.2
合格者平均 282.7(満点500)
合格者最高 431
合格者最低 221
もともと英語重視で文系中心を集めており、医学部は中1から時間をかけて否定しがち。中入り女子だけの東大京大国公医合格率が4割程度です。女子少数定員が黄金比と言われる根拠になりますね。文系中心の西大和では、女子が増えると東大京大国公医合格率が下がるみたいね。
――関西の私立進学校というと、ガリガリの理系で、しかも医学部志望者が多いというイメージが定着しているようにも思えますが。
校長 うちは文系の子どもたちが多くて、ちょうど半々くらいの学年もありました。
――それは珍しいですね。
校長 中1の頃には、毎年結構な数の医学部志望者がいます。6年間、「なんのためにその大学に行くのか」と、いろいろな先生がいろいろな話を子どもたちとしていく中で、医学部ではなく他の進路に切り替えていく子どももいます。
――東大・京大合格者数に占める女子の割合を見ても、20年からぐっと増えていますね。
校長 女子中等部卒業生の4割程度は、東大か京大に合格しています。
東大 京大 国公立大学医学部 合格率 2017~2021 全国
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
01灘 |218.8|172.0|78.6 %
02筑波大附駒場 |161.2|119.0|73.8
03東大寺学園 |207.8|138.2|66.5
04甲陽学院 |204.0|129.2|63.3
05開成 |396.8|226.4|57.1
06久留米大付設 |199.0|111.8|56.2
07ラ・サール |224.8|116.4|51.8
08大阪星光学院 |183.2|090.4|49.3
09桜蔭 |230.0|111.8|48.6
10聖光学院 |229.0|107.6|47.0
11栄光学園 |178.6|083.4|46.7
12洛星 |209.2|091.0|43.5
13西大和学園 |337.2|140.0|41.5
14東海 |424.4|174.0|41.0
15麻布 |304.8|122.6|40.2
16白陵 |184.6|074.2|40.2
17駒場東邦 |229.4|090.6|39.5
18北嶺 |122.2|045.6|37.3
19北野 |331.4|116.6|35.2
20愛光 |235.8|080.0|33.9
22洛南 |452.8|149.0|32.9
27堀川 |242.2|067.0|27.7
28六甲学院 |162.0|043.6|26.9
39天王寺 |356.0|080.8|22.7
40岡山白陵 |179.2|040.4|22.5
43智辯学園和歌山 |258.2|053.8|20.8
46清風南海 |312.0|062.4|20.0
48大教大附属池田 |160.0|031.8|19.8
――大学や実業界からは自ら考え、学び、行動する力が今の子供には不足していると指摘されています
和田 それは大学受験を頂点とした現在の日本の、子供の学びの意欲への配慮を欠いた教育制度の弊害です。灘では入学後に、受験勉強で身に着いた「受け身の学習姿勢」から脱却させます。偏差値は人間の優秀さの尺度ではないと話し、各教科学習では、自分で調べ、意見を発表し、学びあう習慣を身につけさせます。
――灘校は東大合格者数の多さで知られます
和田 昭和2年に灘の酒造家の篤志家らと、その縁戚で東京高等師範学校長や柔道の講道館館長を務めた嘉納治五郎(かのう・じごろう)先生の尽力で創立されました。当時は、神戸一中(現・神戸高校)など公立に進学しなかった生徒が入学し、公立に追いつき追い越せで、結果的に東大の合格者数の多さにつながったという経緯があります。戦後に中高一貫校となりましたが、嘉納先生による校是「精力善用、自他共栄」(個性を生かし、幸福な社会づくりに寄与する)を掲げ、何より自由と自主性を重んじる校風は変わりません。ですから、とりたてて「東大を目指せ」という教育をしていません。






























