アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和が第一志望だと、21世紀型特色専願と翌日の本校試験(3科4科)を必ず受験するように指導されます。塾からも西大和からもです。第一志望なら、専願にしておくのが当たり前ですよね。
21世紀型特色専願には優遇加点措置があります。ここが重要なポイントです。
つまり、本校試験(3科4科)の合格者は、併願合格の女子だらけになっているのです。
洛南には、専願切り替え偏差値と併願偏差値がございますね。
西大和女子の本校試験(3科4科)偏差値は、ほぼ併願偏差値になるような仕組みになっているのです。
では、専願偏差値はどこに消えたのでしょうか。解禁日初日の21世紀型特色専願入試は、3科4科の入試ではございません。進学塾は算国理社を教えるところですよね。よって、塾としては専願偏差値を掲げることができないのです。
今の時代でも子どもの個性にあわせて中高女子校を積極的に選択している家庭も多くあると思いますよ。
娘が小学校で男子と仲良しだったとか、親同士も子どもの男女にかかわらずうまくやれていたことを女子校でなく共学校を志向する理由にされている方がいましたが、性差の小さな年代の子どもにはごくあたりまえのことで、中高生ともなればまた違って、小学生の頃と同じようにうまくいくとは限らないと考える大人もいるでしょうね。
大学生ともなればまた事情は違ってくるのではないですか。個性にやさしい環境よりも女性だけで学ぶ意義や追求する専門性などが大事だと思います。
いずれにせよ理念と目的をどこに置いているかで時代と社会の求めに応じて役割を終える学校もあるだろうし、それらを修正してでも存続させることを選択する学校があってよいかと。そんなことは学校が考えて判断することであって、変えないことも変えることも別に批判することでもないと思うんですが、なぜそんなに、まるで悪者かのように論じられるのか不思議です。
・上位層(P0~1)の進学先は洛南・西大和・神女の3校
・洛南進学者の西大和合格、西大和進学者の洛南併願合格は複数
・洛南進学者の多くは、四天・西大和・高槻のうち2校合格
・洛南・西大和合格の四天進学者はゼロ
・神女残念の西大和進学はゼロ(西大和進学者全員初日に四天or高槻に合格)






























