アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
学校を明確に分割してから言うべき。いつも数の時は中高セット、率になると別を主張しますね。
入学した時期で完全に線が引かれる学校に行きたい気持ちが分からない。大学入って他校出身者から「同じ高校だよね」と言われても「アイツは高校からなんで違う学校だ」とかいうのかね?
下記のような感じですかね。
他校出身者から「同じ高校だよね」と聞かれて
西大和中等部出身者は「アイツは高等部だからよくわからないんだ。」と答える
みたいな感じになりそうです。
たしか、「あしたの縄文人」というYouTube動画でもインタビューを受けている中等部OBがインタビュアーに対して高等部のことを
「あまり関わりが無いというか、知らない」
「壁が厚い」
と答えていると思います。
別に意図は無くて、本当に知らないので答えられないのだと思いますよ。
ちなみに学校側も少し配慮していて、年に一度程度、中等部と高等部の交流会を行なっているようです。
灘を引き合いにしたのは失敗でした。まさか灘にまで文句をつけるとは。
灘はコース分けなんてしてないのでこの件と無関係です。
その部分は撤回します。
西大和についての考えは変わりません。
ここ3年ほどは現役で50人以上東大に合格していますが、その前は2,30人でした。
東大クラスは以前からですよね?
一部の生徒のために東大クラスとその他に分けるのはちょっとどうかと思います。
東大志望者でないなら西大和はやめた方が良いと思います。
こと大学受験という観点で西大和が生徒や保護者を惹きつける魅力は
・東大に厚みのある進学実績
であり、
その根拠はどこにあると捉えられてきたかと言えば、ともすればモーレツと称されて批判の対象にもなる
・強いトップによる教員の意識思想と行動統一
・他校とは異なる入試で集めた学力優秀な生徒
・献身的な教員たちによる手厚い生徒フォロー
なのではなかろうか。東大はこれらの象徴的存在ではあるけれども表層的なもので、事情も様々あるから東大に行きたいから西大和に行くといった短絡的なものではないだろう。生徒の志向に応じたある程度の内部選別と対応の区別は手厚くきめ細やかなフォローの一環とも言える。否定意見もあるが目的に応じてメニューを変えるというのは手間のかかることだし成果を期待できる面もあるから当事者のなかには歓迎の声もある。学校が取るべき方策は外部からの批判より内部からの要求により決定されるだろう。
一方で学校とは様々なことを学ぶために通う場所であって、受験に必要なスキルのみを教授されることだけがその目的ではないとの考えもある。そしてそちらのほうが広く一般的だと思う。西大和はやり過ぎだ、学校本来の目的の一部を見失っているとの評価が現れるのは致し方ないのかもしれない。
ところが前述の
・強いトップによる教員の意識思想と行動統一
・献身的な教員たちによる手厚い生徒フォロー
これらモーレツな側面はトップの交代と方針転換により大きく変わりつつあるとのこと。
学校自身が東大その他の進学実績をアピールポイントとして最前面に押し出し続ける中で、その重要な拠り所と捉えられていたかもしれない要素を失えば、魅力が減少したと考え志望を変更する受験生も現れるかもしれない。果たして新しい体制と思想のなかで結果を出し続けることができるのか。関心を持つべきはそこなのではないか。
高度経済成長下かつ人口拡大期に多くあった昭和的モーレツ教育が時代とともになりをひそめる中、西大和はその手法を踏襲して成果を上げ一部の強い支持も得てきた。
その手法は時代とともに変わる価値観の中で異端と捉えられる一方、昭和的価値観での教育を受けた保護者や家庭においては特段違和感なく受け入れているとの意見も見られ、この点興味深い。昭和的モーレツ教育を実体験として持つ世代がそれなりに存在するうちはまだギリギリこれらを受け入れる素地が残っていたということではないか。
しかし時代とともにこういった価値観での教育を行う学校が減っていく過程で、それを経験して受け入れられる親世代の数はさらに減少していくとも考えられ、今後さらに希少な存在になっていくのではないか。昭和的モーレツ教育の最後の砦たる西大和がそれを辞めるというのは、文化の根絶を意味する。
西大和が本当にそれを辞め、新しい価値観で新しい手法をつくっていくことができるのか、それともやはり過去他校がたどってきた轍をなぞっていくだけなのか。はたまた頓挫して昭和のやり方に戻すのか。昭和的教育価値観が歌舞伎や相撲のような伝統芸として残るなら、もはやそれは西大和にしかないと思う。未来にそういう学校がひとつくらいあってもよいけどね。
オシマイ。






























