アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
同時期の受験生です。
みんな過去の数字だけで語っていて実態が無視されているので補足しときます。
1987年
東大B日程京大A日程が夏頃に決定される。
受験生は突然東大京大のダブル受験が可能に。
ただ京大法学部は国大協に反旗を翻す。
京大法学部のみ全国で唯一AB両日程で試験を実施。
定員はほとんどB日程に割り当てられた。
また法Bと他の文系学部Aとの出願は不可。
一部の優秀な受験生を除いて京法と東大のダブル受験不可能に。
文1志望者は、京大の法以外の学部に出願。
京法志望者はB日程を本命に、京法Aにチャレンジまたは阪大A日程に回る。
また夏に日程が決まった(遅い)ため東日本の東大受験生で京大受験を見送った人も多い。
このため文系最強の法学部志願者はダブル合格が難しい状況だった。
さらに京大文系が反旗を強める。
法学部だけでなく文系全学部がAB両日程で試験を実施。
定員のほとんどがB日程に偏重。東大はB日程。
文系受験生は極一部の優秀な人を除いて東大京大ダブル受験が不可能に。
理系は昨年と違い東日本からの京大受験生が大幅に増加。
また京大理系受験生の東大チャレンジも増加。
ダブル合格者はほとんどが理系。
兄弟の反旗はさらに強くなる。
京大は分割入試制度を開発。
従来のAB日程ではなく、前期後期日程。
全学部前期日程と後期日程で入試を実施。
前期日程に定員のほとんどをおく。
前期日程はA日程と同じ時期に実施だが発表はAB日程(同時)より早い。
入学手続き期限もABの合格発表前で合格者を囲い込み。
後期日程はAB日程の合格発表後。
なおAと前期、Bと後期は併願できない。
この結果、前期京大B日程東大のダブル受験が主流になる。
京大前期合格者の多くが東大Bの結果を見ずして京大に入学。
逆に京大前期合格者で入学手続きせず東大の結果待ちしたところ東大不合格という例も。
なお前期日程で入学手続きするとB日程は合格対象者から外される。
このためダブル合格者が激減。
京大の合格者囲い込みが功を奏した。
京大入学者は東大合格者になれないため、京大不合格で東大合格という受験生が大量に発生。
「東大理3の○人」という合格体験記には、京医不合格理3合格の受験生が数名掲載されていた。
京大航空不合格で理3合格の人もいた。
昨年度の京大の合格者囲い込みに懲りた東大が逆襲開始。
東大(だけでなく多くの国立大学)が前期後期入試に移行。
一部AB方式も残っていたが、事実上前期日程が第一志望校本番。
後期日程は志望下げた敗者復活戦の状況となる。
東大京大ダブル合格がほとんどなくなった。
Youtubeとかで灘卒の人の話とか聞いてたら
〇京医 →「おお、凄いな。」「凄いです。」
〇理一 →「人」「凄いとは全然ならない」「灘では平均より下」
らしいから、京医は東大非医より格段に難関でしょ。
比較対象ではないんでは?






























